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10月1日 復興への願いをこめて~心の架け橋・日独交流コンサート 作成日時 : 2011/12/03 23:33 >>

仙台シンフォニエッタとしては初めて経験することだ。他の音楽団体とジョイント・コンサートを開催することになった。お相手はドイツ・ハンブルクの混声合唱団、コア・アンサンブル・ゲーテ、そして名古屋の女声合唱団、レインボーコーラスあいちである。
ドイツからは指揮者の印牧和生(かねまきかずお)さんはじめ、20数人がやって来た。名古屋からは60人余の団員。メールで事前にやり取りしたオーケストラ譜を使って、前日の9月30日夜に初めての顔合わせ。練習会場のホテルの宴会場には、お相手はどんな腕前なのか?興味と熱気があふれていた。前日のゲネプロ(総練習)は1時間半ほどでお開き。当日(10月1日)午前が会場の東北大学萩ホールでのステージ・リハーサルだった。舞台転換などをあわただしく確認して、午後2時の開演を迎えた。
トップバッターはレインボーコーラス。総勢60人が純白の衣装でステージに並んだ。「大漁唄い込み」や「ソーラン節」など親しみやすい民謡をアレンジしたもの。津軽三味線も加わるユニークなプログラムだ。これまで海外への演奏旅行を何度か重ねてきただけに、日本情緒を存分に唄いあげた。メンバーには80歳代の方もいらっしゃるが歌声は若々しかった。 (続きを読む…)
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この記事についてつぶやく【チェルノ原発事故の悲劇描く映画プリピャチ】 12年後のフクシマの姿がここにある

ニコラウス・ゲイハルター監督。上映会の後は長崎・軍艦島に撮影取材に行く予定だ。=3日、アテネフランセ。写真:筆者撮影=
プリピャチはチェルノブイリ原発そばの村の名前である。原発から4キロという近さだ。原子炉から吐き出された冷却水を運ぶ川の名前でもある。
チェルノブイリ原発事故後、30キロ圏内は立ち入り禁止区域となり、プリピャチ住民5万人が避難した。避難後に戻ってくるなどして、事故から12年後の映画撮影時(1998年)には700人が立ち入り禁止区域で生活していた。同区域の悲劇を描く映画『プリピャチ』が3日、東京神田のアテネフランセで本邦初上映された。
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この記事についてつぶやくこんまりちゃん と my favorite things [音楽は素晴らしい]
作者: 近藤 麻理恵
出版社/メーカー: サンマーク出版
発売日: 2010/12/27
メディア: 単行本(ソフトカバー)
サウンド・オブ・ミュージック (2枚組) [Blu-ray]
出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
メディア: Blu-ray
最近読んだ本と、見たミュージカルと、2つから感じたことがあるので記事にしました。
こんまりちゃんは、近藤麻理恵さん(片付けコンサルタント)。http://ameblo.jp/konmari/
100万部を突破した「人生がときめく片付けの魔法」の著者です。
この本は、記述自体、読み物として、私にとっては相当面白い本でかなり楽しめました。
そして、片付けをする際の基準が、
家にあふれかえる物たちを、一つ一つ手に取ってみて、
「ときめき」を感じるかどうか?
を肌で感じて、「ときめき」を感じるものを家に残す、というもので、とても素敵な、いい考えだ、と思ってしまいました。
さて、それと通じると思うのが、映画(ミュージカル)サウンドオブミュージックの名曲「my favorite things(マイフェイバリットシングズ)」(私のお気に入り)。
私は、学生時代、英語の勉強は割と好きな方でしたが、中でも好きだった単語が「favorite」、和訳しても「お気に入りの」って、こんな可愛い単語なかなかないですよねえ。
最近、劇団四季のサウンドオブミュージック
http://www.shiki.gr.jp/applause/sound/ 見に行ってきました。 (続きを読む…)
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この記事についてつぶやくたけちゃんの独り言
三浦大根
◆地元農家との話の続きである。沢庵漬けには、昔の知識で練馬大根かと思って話を進めても、煮物、漬物は三浦大根がよいという。だが地元農家が作る大根のほとんどが、三浦ダイコンを「購入タネ」で最初に作っても、翌年のために種を取ろうとすると、青首大根になってしまい、三浦大根が作れないという。
◆何かすっきりしない。調べたら練馬大根は煮物、沢庵漬には最適だが細く長いため、大根を引きぬく力が三浦大根の2倍もかかり、重労働であり、練馬の主な農産物はキャベツに移ったとある。だから煮物、漬物は三浦大根になる。生産地の三浦では、青首に押されることなく、種取りから三浦大根が生産されていることも分かった。今、生活で三浦大根の話はない。
◆今日は妻が近所の農家から、珍しく無農薬栽培の三浦大根を買ってきた。形はその通り上部が細く、すぐに山なりの太さであった。だが全て真っ白のはずが上部はうっすらと青かった。成程地元農家の悩みはこれだと思った。さて、大根を4cmの厚輪切りして、昔の「風呂吹き大根」の味があるだろうか。食したが、結局青首大根独特の風味で、昔の大根ではなかった。
立川:たけちゃん
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