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たけちゃんの独り言

今年もお世話になりました。
◆今週一杯で今年も終わる。急に寒くなり訃報も多く、従兄弟、知人兄弟、同輩と我が身に迫る話である。最近は家族葬で葬儀直後の連絡から、全てお悔やみだけで終わる。でも知人に数年ぶりの連絡や年末挨拶の文通もあった。師走はやはり忙しい。
◆元同輩2人に連絡して各30分も話し込んだ。A君「地元の防災ボランテア活動で忙しく、持ち出しだ」、最近は、カラオケ、フラダンスの会が、お金を出して舞台に出て、観てもらう喜びを求めるボランテアが流行りというではないか。何時も年賀状で忘妻ボランテアと書いてあるが、奥様は元気?。「下に心がある様に忘れる位忙しいのだ」。B君は小生と若い頃、奥穂高に登った感激を繰り返し、先日は西穂高に行ったという。2人とも後期高齢者になり、保険料が高くなったと不満をいう。
◆一人暮らし89才女性から、便箋2枚に細々と日常生活が書いある。親戚の結婚式に呼ばれて、皆が出席にあたり心配するのが悔しくて、電車を乗り継ぎ会場まで下見に行ったという。嫌なのは一人で食事を作り、食べるだけのことであり、ボケでないか文章を読み返して書いていると、妻に聞いてもらいたい手紙である。妻は交流相手が減っていく未来に考えてしまうという。
◆今年は人災を含め災害の年だった。どんなことでも自分が自分を活かす努力で生きねばと思う。加齢は年々心身共に衰えが来る。何事も生きている内で、年賀状も交流であり今からだ。

立川:たけちゃん

 

後遺症・後遺障害って何でしょう? ~後遺障害診断書の作成などについて [くらしと安全(交通事故その他)] [編集

交通事故の例が多いのですが、スポーツ事故や、傷害事件など、要するに人が怪我をしたということに関して、非常に大きな問題になるのが後遺症、後遺障害です。

 確かにそうで、骨折等のなかなか大変な怪我をした場合でも完全に治れば「後に残るような怪我がなくてよかったね。」といって、回復を喜ぶことが出来ます。

 しかし、後遺症、後遺障害が残るとなると、怪我をするのは一瞬ですが、その後の生活に大きく響きます。

 「後遺症」「後遺障害」という言葉は、判決などでもごっちゃになって使われることがありますが、一応、使い分けられることになっているようです。

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震災日誌in仙台(11月)

11月13日  復活の演奏会・鎮魂と再生の願いを込めて

                              

仙台シンフォニエッタの第27回演奏会。会場は東北大学の萩ホール。私はこのアマチュアオーケストラのコンサートマスターをしている。6月12日に同じ会場で演奏会を予定していた。しかし、震災でこのホールをはじめ仙台の音楽ホールが、軒並み天井や舞台が落ちるなどの被害を受けた。演奏会は中止。それどころか震災直後は音楽をやる気になれなかった。気を取り直して老人ホームなどでのボランテイア演奏を始めたのが5月中旬。練習会場の市民センターが復旧し、定時の練習を開始したのが7月だった。私たちは鎮魂と地域再生への願いを演奏会のテーマに据えた。プログラムは6月に予定していたものが中心。演奏会は復活したのだ。田所正路団長はプログラム冒頭のあいさつに、東松島市にあった母の実家が津波に襲われたこと。少年時代に親しんだピアノが泥にまみれ、蓄音器やレコードがすべて流されたこと、そして音楽に託す希望を書いた。誰もが深い感慨とともにこの日を迎えた。

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たけちゃんの独り言

太平洋戦争勃発

◆70年前、日本時間の8日の未明に日本は、真珠湾攻撃をした。以来日本は第2次世界大戦に突入していく。まだ3才に満たず、戦争を意識したのは、5才頃に遊びで防空壕を作る真似事やそれから安曇野のわさび畑近くの銀行跡の建屋での2年余の疎開生活だった。
◆終戦の前年に国民学校に入学。学校で掃除当番で残っていた時、米機が学校近くに爆弾を落し、驚いて家に走り帰った事は恐怖だった。一週間立ち上がれず、「腰を抜かす」を体験した。今安曇野は、美しい風景と湧き水で、もてはやされている。だが疎開者は何かにつけて差別された。家庭をもって一家で一度訪れたが、「故郷は遠くにて思うもの」とその時思った。
◆昨日はカレーうどんを食した。疎開生活では銭湯に行き(数日おき)、凍りつく帰り道の食堂に寄って、皆で夕食のカレーうどん食べた。いつも思い出し話題になる。千葉の農家に育つ妻は、戦争勃発の年に生まれた。思い出話は米軍機が落ちる火炎をみて、墜落機を見に行ったという。4才で覚えているか本人も疑問でいる。強烈な体験は前後の関係なく、断片的に記憶がよみがえる。70年を超えてズート戦争の体験と戦後の関わりは、生活で潜んでいて時々顔を出す。先日の同窓会の帰りの車中談でも、東京大空襲で反対方向に逃げたら、今はないと友は話す。

立川:たけちゃん

住民が決める「原発の是非」―署名活動始まる

2011年12月10日 18:15     

                              
女性は年代を問わず放射能への恐れが強く、次々と署名に応じていた。=10日、渋谷駅ハチ公前。写真:筆者撮影=

 政治家が動かないのなら自分たちの手で。市民グループが「原発稼働の是非を住民投票で決めるための条例の制定を求める」署名活動を東京都と大阪市できょう(10日)から始めた。

 署名活動を始めたのは「みんなで決めよう『原発』国民投票」。有権者の50分の1の署名が集まれば、自治体の長は20日以内に議会を招集し審議しなければならない(地方自治法第74条=条例制定の請求)。署名期間は2月9日まで。

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