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インターネットは誰でもが何処からでも参加できる特性を持っています。
この機能をジャーナリズムの世界に使おうとするのがインターネットニュース、あるいはインターネット新聞と呼ばれるものです。企業に雇用された専門の記者以外の誰でもが記事やリポートを投稿でき、誰でもが閲覧可能です。
しかも自分の意見もトラックバックやコメントの機能を使って反映できるのです。物の見方は圧倒的に多様になります。
しかし、今は情報過多の時代でもあります。不確かな情報に基づいて付和雷同する人達を育てても困ります。
中道でしかもバランスのとれた人々の羅針盤となり得るインターネットニュースの存在があっても良いのではないでしょうか。既存の報道機関とは別の、世論をも喚起し得る水先案内人的なメディアが必要ではないでしょうか。
日本Webリポート&ニュース(JapanWebReport&News)は微力ながらそれを目指したいと思っています。
従って投稿の対象者もネット世代の若者に加え、大量退職時代を迎えた団塊の世代から更なる上の年代までを考えています。
これら物の考え方の違う世代の橋渡しが出来ればなと思っています。
そしてほんの僅かでもより良い社会の実現に貢献したいと願って日本Webリポート&ニュース(JapanWebReport&News)は生まれました。
投稿はテーマも含め全くの自由ですが実際に働いたり、学んだりしている現場からの記事やリポートを優先したいと思います。
例えば介護施設、病院、警察、消防、自衛隊、役所、地雷除去の現場、自殺防止いのちの電話の現場、環境や自然保護の現場、地域おこしの現場、海外居住者、商社マン、留学生、観光客、全国のボランティア団体、大学の各種サークル等々から幅広く自由な投稿を募りたいと思います。
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