あか

たけちゃんの独り言

今年もお世話になりました。
◆今週一杯で今年も終わる。急に寒くなり訃報も多く、従兄弟、知人兄弟、同輩と我が身に迫る話である。最近は家族葬で葬儀直後の連絡から、全てお悔やみだけで終わる。でも知人に数年ぶりの連絡や年末挨拶の文通もあった。師走はやはり忙しい。
◆元同輩2人に連絡して各30分も話し込んだ。A君「地元の防災ボランテア活動で忙しく、持ち出しだ」、最近は、カラオケ、フラダンスの会が、お金を出して舞台に出て、観てもらう喜びを求めるボランテアが流行りというではないか。何時も年賀状で忘妻ボランテアと書いてあるが、奥様は元気?。「下に心がある様に忘れる位忙しいのだ」。B君は小生と若い頃、奥穂高に登った感激を繰り返し、先日は西穂高に行ったという。2人とも後期高齢者になり、保険料が高くなったと不満をいう。
◆一人暮らし89才女性から、便箋2枚に細々と日常生活が書いある。親戚の結婚式に呼ばれて、皆が出席にあたり心配するのが悔しくて、電車を乗り継ぎ会場まで下見に行ったという。嫌なのは一人で食事を作り、食べるだけのことであり、ボケでないか文章を読み返して書いていると、妻に聞いてもらいたい手紙である。妻は交流相手が減っていく未来に考えてしまうという。
◆今年は人災を含め災害の年だった。どんなことでも自分が自分を活かす努力で生きねばと思う。加齢は年々心身共に衰えが来る。何事も生きている内で、年賀状も交流であり今からだ。

立川:たけちゃん

 

震災日誌in仙台(11月)

11月13日  復活の演奏会・鎮魂と再生の願いを込めて

                              

仙台シンフォニエッタの第27回演奏会。会場は東北大学の萩ホール。私はこのアマチュアオーケストラのコンサートマスターをしている。6月12日に同じ会場で演奏会を予定していた。しかし、震災でこのホールをはじめ仙台の音楽ホールが、軒並み天井や舞台が落ちるなどの被害を受けた。演奏会は中止。それどころか震災直後は音楽をやる気になれなかった。気を取り直して老人ホームなどでのボランテイア演奏を始めたのが5月中旬。練習会場の市民センターが復旧し、定時の練習を開始したのが7月だった。私たちは鎮魂と地域再生への願いを演奏会のテーマに据えた。プログラムは6月に予定していたものが中心。演奏会は復活したのだ。田所正路団長はプログラム冒頭のあいさつに、東松島市にあった母の実家が津波に襲われたこと。少年時代に親しんだピアノが泥にまみれ、蓄音器やレコードがすべて流されたこと、そして音楽に託す希望を書いた。誰もが深い感慨とともにこの日を迎えた。

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たけちゃんの独り言

太平洋戦争勃発

◆70年前、日本時間の8日の未明に日本は、真珠湾攻撃をした。以来日本は第2次世界大戦に突入していく。まだ3才に満たず、戦争を意識したのは、5才頃に遊びで防空壕を作る真似事やそれから安曇野のわさび畑近くの銀行跡の建屋での2年余の疎開生活だった。
◆終戦の前年に国民学校に入学。学校で掃除当番で残っていた時、米機が学校近くに爆弾を落し、驚いて家に走り帰った事は恐怖だった。一週間立ち上がれず、「腰を抜かす」を体験した。今安曇野は、美しい風景と湧き水で、もてはやされている。だが疎開者は何かにつけて差別された。家庭をもって一家で一度訪れたが、「故郷は遠くにて思うもの」とその時思った。
◆昨日はカレーうどんを食した。疎開生活では銭湯に行き(数日おき)、凍りつく帰り道の食堂に寄って、皆で夕食のカレーうどん食べた。いつも思い出し話題になる。千葉の農家に育つ妻は、戦争勃発の年に生まれた。思い出話は米軍機が落ちる火炎をみて、墜落機を見に行ったという。4才で覚えているか本人も疑問でいる。強烈な体験は前後の関係なく、断片的に記憶がよみがえる。70年を超えてズート戦争の体験と戦後の関わりは、生活で潜んでいて時々顔を出す。先日の同窓会の帰りの車中談でも、東京大空襲で反対方向に逃げたら、今はないと友は話す。

立川:たけちゃん

こんまりちゃん と my favorite things  [音楽は素晴らしい]

人生がときめく片づけの魔法

作者: 近藤 麻理恵
出版社/メーカー: サンマーク出版
発売日: 2010/12/27
メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

 

 

サウンド・オブ・ミュージック (2枚組) [Blu-ray]

出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
メディア: Blu-ray

 

最近読んだ本と、見たミュージカルと、2つから感じたことがあるので記事にしました。

こんまりちゃんは、近藤麻理恵さん(片付けコンサルタント)。http://ameblo.jp/konmari/

100万部を突破した「人生がときめく片付けの魔法」の著者です。

この本は、記述自体、読み物として、私にとっては相当面白い本でかなり楽しめました。

そして、片付けをする際の基準が、

家にあふれかえる物たちを、一つ一つ手に取ってみて、

「ときめき」を感じるかどうか?

を肌で感じて、「ときめき」を感じるものを家に残す、というもので、とても素敵な、いい考えだ、と思ってしまいました。

さて、それと通じると思うのが、映画(ミュージカル)サウンドオブミュージックの名曲「my favorite things(マイフェイバリットシングズ)」(私のお気に入り)。

私は、学生時代、英語の勉強は割と好きな方でしたが、中でも好きだった単語が「favorite」、和訳しても「お気に入りの」って、こんな可愛い単語なかなかないですよねえ。

最近、劇団四季のサウンドオブミュージック

http://www.shiki.gr.jp/applause/sound/ 見に行ってきました。 (続きを読む…)

たけちゃんの独り言

三浦大根
◆地元農家との話の続きである。沢庵漬けには、昔の知識で練馬大根かと思って話を進めても、煮物、漬物は三浦大根がよいという。だが地元農家が作る大根のほとんどが、三浦ダイコンを「購入タネ」で最初に作っても、翌年のために種を取ろうとすると、青首大根になってしまい、三浦大根が作れないという。
◆何かすっきりしない。調べたら練馬大根は煮物、沢庵漬には最適だが細く長いため、大根を引きぬく力が三浦大根の2倍もかかり、重労働であり、練馬の主な農産物はキャベツに移ったとある。だから煮物、漬物は三浦大根になる。生産地の三浦では、青首に押されることなく、種取りから三浦大根が生産されていることも分かった。今、生活で三浦大根の話はない。
◆今日は妻が近所の農家から、珍しく無農薬栽培の三浦大根を買ってきた。形はその通り上部が細く、すぐに山なりの太さであった。だが全て真っ白のはずが上部はうっすらと青かった。成程地元農家の悩みはこれだと思った。さて、大根を4cmの厚輪切りして、昔の「風呂吹き大根」の味があるだろうか。食したが、結局青首大根独特の風味で、昔の大根ではなかった。 

立川:たけちゃん

【Occupy経産省】 民族派新右翼、当局に「(脱原発)テント撤去するな」と要請

            
枝野大臣あての要請書を手渡すため、日の丸を翻して経産省に入る「統一戦線義勇軍」の一行。=16日朝、経産省。写真:筆者撮影=

 原発を止めるのに右も左もない。イデオロギーは糞くらえだ。街宣車右翼とは一線を画す民族派新右翼が16日、経産省に「(脱原発)テントの撤去を慎むよう」要請した。

 要請行動を起こしたのは「統一戦線義勇軍・中央委員会」。同会は東電福島第一原発の事故発生以来「麗しき山河と子供たちの命を守れ」と訴えて『脱原発デモ』などを展開している。公安の手先となって左翼運動を潰すことしか能のない街宣車右翼とは趣を180度異にする。

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たけちゃんの独り言

高級食材

◆朝夕はめっきり寒くなり、最低気温も10℃程度に下がる。だが、雨でない日の昼間は20℃位の温かい陽気は、体が硬くならず体調がよく助かる。この温かい陽気で農家の野菜直売の奥さんは、葉物が育ち過ぎて、大根も太ももの様に太く売りにくとこぼすそうだ。

◆そんな話を、通所デイで話していたら、最近通所利用になった農家の同年男性が、離れた席から近づいて来て「タクワン」論議になった。タクワン用の干大根は、天日で10日以上干すが、晴天が続く12月に作業をし、太くなった大根は日数もかかり手間が大変だという。押しの効いた歯ごたえのあるタクアンは、干大根の重量の3倍の重石をかけ、漬物の素、糠、ザラメ、柿の皮などの材料を入れて4斗樽で漬け込み3ヶ月待つ。20本位だったが、4,5年前に干大根を買って、漬け込みの経験をしたので、お互いの話は弾んだ。市販のタクワンは色々のタイプがある。出来上がりの自家製は段違いの食感と味である。何処の農家もタクワン漬けはするが、手間とコストがかかり、自家と贈答用だけで売り物は作らないという。昔、育ち盛りの頃は粗食の代表は「タクワンポリポリ、お茶漬けサラサラ」で懐かしい。今は高級食材といえる。

立川:たけちゃん

【脱原発】 警察が頭を抱える「普通の人たち」の飛び入りデモ

                           
              警察官のデモ行進と見間違いそうだ。(22日午後、渋谷。写真:筆者撮影)

 おびただしい数の警察官が整然と歩いている。まるで警察官がデモをしているような光景だが、そうではない。市民による脱原発パレードである。主催は「首都圏反原発連合」。これまで銘々でデモや集会を行ってきた6つの市民団体が、結集したのである。

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「99%の声を聞け」 貧困撲滅訴え世界同時アクション ~下~

                
貧困は今や世界共通のテーマだ。パレスチナの旗(右)を掲げる参加者もいた。(15日、新宿西口。写真:筆者撮影)


 新宿柏木公園。「国境を越えて連帯するぞ」「増税反対」…シュプレヒコールを先導しているのは、フリーターの園良太さん(30才)だ。園さんは08年秋の「麻生邸見学ツアー」デモに参加し、逮捕された経験を持つ。

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「99%の声を聞け」 貧困撲滅訴え世界同時アクション ~上~

                                 
格差撲滅へのメッセージを綴ったプラカードを手に気勢をあげる参加者たち。(15日、六本木・三河台公園。写真:筆者撮影)

  不合理な貧富の差に抗議してウォール街を占拠する運動が、とうとう世界に飛び火した。15日、世界82か国、951都市で一斉に同趣旨のデモ・集会が催された。東京会場の新宿、六本木、日比谷を取材した。

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