この記事についてつぶやく「おい、悪魔」 ~ 元阪急・福本さん → 元阪神・赤星さん [読書するなり!] [編集]
変なタイトルです。
「おい、悪魔」というのは、次の本に出てくる、「『戒め』の頭文字」なのです。
作者: 赤星 憲広
出版社/メーカー: 宝島社
発売日: 2012/02/15
メディア: 単行本
悪魔など出てきそうもない本です。 元阪神タイガースのスーパースター赤星選手(5年連続盗塁王など)がプロに入ったとき、元阪急ブレーブスの福本豊さん(世界の盗塁王)が赤星選手に贈った言葉が「おい、悪魔」です。
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この記事についてつぶやく震災日誌in仙台(4月後半)
4月29日 Intermezzo(間奏曲)~仙台市定禅寺通り・一箱古本市 << 作成日時 : 2012/04/30 11:13 >>
祝日の仙台市は快晴に恵まれた。桜は例年より一週間程度遅く満開に。定禅寺通りのケヤキ並木も薄緑の芽を出し始めた。一箱古本市は本好きが、めいめい蔵書を持ち寄って定禅寺通りのグリーンベルトに店開きするもの。
NPO法人「あったかこころねっと」主催の恒例の行事だ。去年は震災で中止。2年ぶりの開催となった今日は20店がオープンした。
主催者の井上英子さんに誘われ私も初めて出店した。店名はさくら書店。イベントを盛り上げるためのサクラではない。愛犬、柴、4歳、メスの名前。さくらは店長として一日、店番をした。
この記事についてつぶやく雲南便り:昆明のきのこ市場
2012年04月30日
雲南省といえばきのこ!きのこ業者を探しているお客様がいらっしゃり、
事前にきのこ市場を訪ねてみました
きのこの季節は梅雨明け。
なので新鮮なきのこはほぼ売ってませんでした。残念
しかし、乾燥きのこはいくつか業者が入っており、
松茸やトリュフ、その他見たこともない種類のきのこが
たくさん売っていました。
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この記事についてつぶやく【原発再稼働】 元共産党員ハンスト 「国を良くするのに右も左もない」
この記事についてつぶやく震災日誌in仙台(4月前半)
4月15日 山形県鶴岡市 三陸の被災地に思いをはせる 山形の人々 << 作成日時 : 2012/04/16 11:55 >>
古巣のNHK文化センター庄内支社の特別講座「3・11震災から一年」に、講師の一人として出かけた。
仙台から高速バスで2時間半。雲ひとつない快晴に、車窓から見る月山は文字通り白銀に輝いていた。まだ雪が残る山肌のブナの芽が赤みを増している。桜も間もなくだ。
この一年、被災地の光景を見続けてきた眼に、庄内の春の風景はやさしかった。
この記事についてつぶやく福島潜伏記④】
この記事についてつぶやく雲南便り:雲南料理その1~火も油も使わない料理~
2012年04月17日
雲南には独特の料理がたくさんあるそうです。
昆明で出会った友人に連れて行ってもらいました。
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これは、シーサンバンナの特殊料理。
開店したばかりとのことですが、お店にはキッチンがありません。
どうやって作るのかと言えば、
和えるだけ
なんです。
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この記事についてつぶやく【福島潜伏記③】
「なぜこの時期に警戒区域が解除されるのか」
「解除が決まってから、住民説明会を行うのはおかしい」

説明する桜井勝延・南相馬市長。
警戒区域(注)が解除されることに伴い、南相馬市では、今月7日から3日間かけて住民への説明会が開かれた。私は、すべての説明会に出席したが、上記の2つの疑問が最も多く出ていたと感じた。
南相馬市の警戒区域解除(正確には新たな3つの区域への「見直し」だが)が決まったのは、先月30日。解除の賛否を訴えたかった住民にとって、事後説明は納得できないのも当然だ。市長が解除を決めていたとしても、こういうことは、言い方は悪いが、アリバイ作りのために決定前にやるものだと思う。 (続きを読む…)
この記事についてつぶやく福島潜伏記②
この記事についてつぶやく震災日誌in仙台(3月後半)
3月30日 石巻市雄勝・その2 瓦礫の中から救出・雄勝硯(すずり)の名品の数々 << 作成日時 : 2012/04/02 13:46
石巻市雄勝の硯工人、遠藤弘行さん(59)を再訪した。本ブログ1月6日の項で紹介した。独力で地元名産、雄勝硯の製作を再開した。プレハブの工房の隣に、仮設の店舗が並んでいた。
広さはたたみ6畳ほどもあろうか。今月(3月)初めに作った。室内の棚には20点余りの、硯や雄勝石で作った文鎮、筆立てなどの商品が並ぶ。
小型のレジスターも備えた。ようやく、店らしくなりました、と遠藤さん。
かたわらの別の棚に、10点ほどの硯が並んでいた。被災硯とある。














