あか

【チェルノ原発事故の悲劇描く映画プリピャチ】 12年後のフクシマの姿がここにある

                               
ニコラウス・ゲイハルター監督。上映会の後は長崎・軍艦島に撮影取材に行く予定だ。=3日、アテネフランセ。写真:筆者撮影=

 プリピャチはチェルノブイリ原発そばの村の名前である。原発から4キロという近さだ。原子炉から吐き出された冷却水を運ぶ川の名前でもある。

 チェルノブイリ原発事故後、30キロ圏内は立ち入り禁止区域となり、プリピャチ住民5万人が避難した。避難後に戻ってくるなどして、事故から12年後の映画撮影時(1998年)には700人が立ち入り禁止区域で生活していた。同区域の悲劇を描く映画『プリピャチ』が3日、東京神田のアテネフランセで本邦初上映された。

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こんまりちゃん と my favorite things  [音楽は素晴らしい]

人生がときめく片づけの魔法

作者: 近藤 麻理恵
出版社/メーカー: サンマーク出版
発売日: 2010/12/27
メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

 

 

サウンド・オブ・ミュージック (2枚組) [Blu-ray]

出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
メディア: Blu-ray

 

最近読んだ本と、見たミュージカルと、2つから感じたことがあるので記事にしました。

こんまりちゃんは、近藤麻理恵さん(片付けコンサルタント)。http://ameblo.jp/konmari/

100万部を突破した「人生がときめく片付けの魔法」の著者です。

この本は、記述自体、読み物として、私にとっては相当面白い本でかなり楽しめました。

そして、片付けをする際の基準が、

家にあふれかえる物たちを、一つ一つ手に取ってみて、

「ときめき」を感じるかどうか?

を肌で感じて、「ときめき」を感じるものを家に残す、というもので、とても素敵な、いい考えだ、と思ってしまいました。

さて、それと通じると思うのが、映画(ミュージカル)サウンドオブミュージックの名曲「my favorite things(マイフェイバリットシングズ)」(私のお気に入り)。

私は、学生時代、英語の勉強は割と好きな方でしたが、中でも好きだった単語が「favorite」、和訳しても「お気に入りの」って、こんな可愛い単語なかなかないですよねえ。

最近、劇団四季のサウンドオブミュージック

http://www.shiki.gr.jp/applause/sound/ 見に行ってきました。 (続きを読む…)

たけちゃんの独り言

三浦大根
◆地元農家との話の続きである。沢庵漬けには、昔の知識で練馬大根かと思って話を進めても、煮物、漬物は三浦大根がよいという。だが地元農家が作る大根のほとんどが、三浦ダイコンを「購入タネ」で最初に作っても、翌年のために種を取ろうとすると、青首大根になってしまい、三浦大根が作れないという。
◆何かすっきりしない。調べたら練馬大根は煮物、沢庵漬には最適だが細く長いため、大根を引きぬく力が三浦大根の2倍もかかり、重労働であり、練馬の主な農産物はキャベツに移ったとある。だから煮物、漬物は三浦大根になる。生産地の三浦では、青首に押されることなく、種取りから三浦大根が生産されていることも分かった。今、生活で三浦大根の話はない。
◆今日は妻が近所の農家から、珍しく無農薬栽培の三浦大根を買ってきた。形はその通り上部が細く、すぐに山なりの太さであった。だが全て真っ白のはずが上部はうっすらと青かった。成程地元農家の悩みはこれだと思った。さて、大根を4cmの厚輪切りして、昔の「風呂吹き大根」の味があるだろうか。食したが、結局青首大根独特の風味で、昔の大根ではなかった。 

立川:たけちゃん

【Occupy経産省】 民族派新右翼、当局に「(脱原発)テント撤去するな」と要請

            
枝野大臣あての要請書を手渡すため、日の丸を翻して経産省に入る「統一戦線義勇軍」の一行。=16日朝、経産省。写真:筆者撮影=

 原発を止めるのに右も左もない。イデオロギーは糞くらえだ。街宣車右翼とは一線を画す民族派新右翼が16日、経産省に「(脱原発)テントの撤去を慎むよう」要請した。

 要請行動を起こしたのは「統一戦線義勇軍・中央委員会」。同会は東電福島第一原発の事故発生以来「麗しき山河と子供たちの命を守れ」と訴えて『脱原発デモ』などを展開している。公安の手先となって左翼運動を潰すことしか能のない街宣車右翼とは趣を180度異にする。

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たけちゃんの独り言

高級食材

◆朝夕はめっきり寒くなり、最低気温も10℃程度に下がる。だが、雨でない日の昼間は20℃位の温かい陽気は、体が硬くならず体調がよく助かる。この温かい陽気で農家の野菜直売の奥さんは、葉物が育ち過ぎて、大根も太ももの様に太く売りにくとこぼすそうだ。

◆そんな話を、通所デイで話していたら、最近通所利用になった農家の同年男性が、離れた席から近づいて来て「タクワン」論議になった。タクワン用の干大根は、天日で10日以上干すが、晴天が続く12月に作業をし、太くなった大根は日数もかかり手間が大変だという。押しの効いた歯ごたえのあるタクアンは、干大根の重量の3倍の重石をかけ、漬物の素、糠、ザラメ、柿の皮などの材料を入れて4斗樽で漬け込み3ヶ月待つ。20本位だったが、4,5年前に干大根を買って、漬け込みの経験をしたので、お互いの話は弾んだ。市販のタクワンは色々のタイプがある。出来上がりの自家製は段違いの食感と味である。何処の農家もタクワン漬けはするが、手間とコストがかかり、自家と贈答用だけで売り物は作らないという。昔、育ち盛りの頃は粗食の代表は「タクワンポリポリ、お茶漬けサラサラ」で懐かしい。今は高級食材といえる。

立川:たけちゃん

【脱原発】 警察が頭を抱える「普通の人たち」の飛び入りデモ

                           
              警察官のデモ行進と見間違いそうだ。(22日午後、渋谷。写真:筆者撮影)

 おびただしい数の警察官が整然と歩いている。まるで警察官がデモをしているような光景だが、そうではない。市民による脱原発パレードである。主催は「首都圏反原発連合」。これまで銘々でデモや集会を行ってきた6つの市民団体が、結集したのである。

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「99%の声を聞け」 貧困撲滅訴え世界同時アクション ~下~

                
貧困は今や世界共通のテーマだ。パレスチナの旗(右)を掲げる参加者もいた。(15日、新宿西口。写真:筆者撮影)


 新宿柏木公園。「国境を越えて連帯するぞ」「増税反対」…シュプレヒコールを先導しているのは、フリーターの園良太さん(30才)だ。園さんは08年秋の「麻生邸見学ツアー」デモに参加し、逮捕された経験を持つ。

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「99%の声を聞け」 貧困撲滅訴え世界同時アクション ~上~

                                 
格差撲滅へのメッセージを綴ったプラカードを手に気勢をあげる参加者たち。(15日、六本木・三河台公園。写真:筆者撮影)

  不合理な貧富の差に抗議してウォール街を占拠する運動が、とうとう世界に飛び火した。15日、世界82か国、951都市で一斉に同趣旨のデモ・集会が催された。東京会場の新宿、六本木、日比谷を取材した。

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たけちゃんの独り言

病院の生花

◆病院関係の新聞を読んでいたら、病院内、病室に「生花の持ち込み禁止」の記事があった。理由は①花粉によりアレルギーを起こす可能性②花瓶の水にアスペルギスという感染対策上問題となるカビの繁殖。③花の匂いが苦手の患者もいる。とある。病気見舞に生花は気の利いたお見舞いと思い、もらって嬉しかった経験はある。初耳なのでウィキペディア〈辞典)でみたら、原因菌は観葉植物(鉢内の堆肥や土)、生花の表面、花瓶の水等にあり、患者は免疫力が低下しており、皮膚アレルギーや呼吸困難になるとあり、①②の理由がわかった。③では、入院の時、隣のベットの家族が芳香剤を置いていき、夜寝中寝れなくて、看護師に苦情を申し立てた経験がある。生花の匂いも四六時中だから嫌な人には苦痛である。

◆ついでに述べると、2ケ所の病院生活の経験で厳しく言われたことがあった。「物を絶対に床の上に直置きするな」であった。どんな菌が床に潜んでいるか分からない。見舞い客がよくカバンや紙袋を置かれたが、何時もその話をした。また前のベットに家族が来て、売店に買い物の前後にベット上に財布を置いて、行動される例があった。やめてくれと言った。事故があった場合、お互いのトラブルの元になり不愉快になる。数年前経験の病院生活のマナーは変わってきて、他の事もあるだろうが見舞いの時に心得ておき、入院はしたくない。

立川:たけちゃん


 

たけちゃんの独り言

空き缶回収

◆昨日は、京都市で全国初の空き缶回収条例可決(1981)があり、翌年に施行された。ジュース、ビールとお世話になる缶製品の空き缶は、京都市のような観光地では、放置が30年前から問題だったのだろう。昨年の今頃、条例改訂で「京都市の指定した方法で出された空き缶などの資源ごみや粗大ごみを拾うことを禁止」とする事が出され、これに対し野宿者・生活困窮者は、生きる権利を侵害するとして反対闘争が起こりHPもあった。我町も指定場所に缶・瓶を出し市の回収は定着して、持ち出しは禁止は当然と思うが、違う面を知った。

◆書きたいと思ったのは、今年の初夏の頃と思うが、新聞多摩版で、小金井市在住だった星野哲郎さん(作詞家)の隠れた話である。朝の散歩の時に、手袋、缶挟み、袋を持って、道端、公園に散乱する缶を回収して、毎日記録をつけていた。その数が20万個を超えたとあった。生涯で4000曲の詩を書き、数々のヒットをさせた作詞家は、昨年11月85才で他界され葬儀では作詞曲の「男はつらいよ」でおくられた。偉大な作詞家の晩年の生活で、こんな社会貢献もあったのかと思ってきた。残念ながら新聞の切り抜きをしなかった。

立川:たけちゃん

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