この記事についてつぶやく住民が決める「原発の是非」―署名活動始まる
この記事についてつぶやく【チェルノ原発事故の悲劇描く映画プリピャチ】 12年後のフクシマの姿がここにある

ニコラウス・ゲイハルター監督。上映会の後は長崎・軍艦島に撮影取材に行く予定だ。=3日、アテネフランセ。写真:筆者撮影=
プリピャチはチェルノブイリ原発そばの村の名前である。原発から4キロという近さだ。原子炉から吐き出された冷却水を運ぶ川の名前でもある。
チェルノブイリ原発事故後、30キロ圏内は立ち入り禁止区域となり、プリピャチ住民5万人が避難した。避難後に戻ってくるなどして、事故から12年後の映画撮影時(1998年)には700人が立ち入り禁止区域で生活していた。同区域の悲劇を描く映画『プリピャチ』が3日、東京神田のアテネフランセで本邦初上映された。
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この記事についてつぶやく【Occupy経産省】 民族派新右翼、当局に「(脱原発)テント撤去するな」と要請
この記事についてつぶやくたけちゃんの独り言
空き缶回収
◆昨日は、京都市で全国初の空き缶回収条例可決(1981)があり、翌年に施行された。ジュース、ビールとお世話になる缶製品の空き缶は、京都市のような観光地では、放置が30年前から問題だったのだろう。昨年の今頃、条例改訂で「京都市の指定した方法で出された空き缶などの資源ごみや粗大ごみを拾うことを禁止」とする事が出され、これに対し野宿者・生活困窮者は、生きる権利を侵害するとして反対闘争が起こりHPもあった。我町も指定場所に缶・瓶を出し市の回収は定着して、持ち出しは禁止は当然と思うが、違う面を知った。
◆書きたいと思ったのは、今年の初夏の頃と思うが、新聞多摩版で、小金井市在住だった星野哲郎さん(作詞家)の隠れた話である。朝の散歩の時に、手袋、缶挟み、袋を持って、道端、公園に散乱する缶を回収して、毎日記録をつけていた。その数が20万個を超えたとあった。生涯で4000曲の詩を書き、数々のヒットをさせた作詞家は、昨年11月85才で他界され葬儀では作詞曲の「男はつらいよ」でおくられた。偉大な作詞家の晩年の生活で、こんな社会貢献もあったのかと思ってきた。残念ながら新聞の切り抜きをしなかった。
立川:たけちゃん
この記事についてつぶやくNYで母親たちが「国連よ、原発推進を止めなさい」
この記事についてつぶやく【続報・脱原発に4万人超】
「いても立ってもいられなくて来た」
2011年9月19日 18:13
東電と政府の責任を問うプラカードがいつものように目についた。(19日午後、明治公園。写真:筆者撮影)
この記事についてつぶやく【第一報】 脱原発集会に4万人超の参加者
2011年9月19日 14:57
夏と変わらぬ太陽が容赦なく照りつけたが、会場は「脱原発」を求める人で埋め尽くされた。(19日午後、明治公園。写真:筆者撮影)
東京明治公園できょう午後、行われた「脱原発集会」に4万人を超す人々が全国から参加した。ノーベル賞作家の大江健三郎さんがスピーチするとあって、日頃は「脱原発依存」に冷ややかなマスコミも各社、取材に駆け付けた。
「反原発」を訴えて行動する俳優の山本太郎さんは、自らのツイッターにこう記している――『明治公園、すごい人!命を繋ぎたい、本気で生きてる人々が結集。仕事、体調で参加できない方々の分まで声を上げ歩くよ?』 (つづく)
東京:田中龍作 田中龍作ジャーナル
この記事についてつぶやく【反原発デモ】
収束する気配が全くない福島原発の事故。原発をなくすのか、それとも、今後も推進していくのか。日本の動向に世界が注目しているといっても過言ではない。
今月11日、反原発を呼びかけるデモが、東京・新宿であった。9月というのに、暑い日が続く中、警視庁によると、2000人余りが参加した。
筆者が向かったのは、最初の集合場所になっていた新宿中央公園。以前あったデモ(確か、今年6月の芝公園を出発したもの)と比べて、いわゆる‘一般’の参加者は少ないように感じた。参加者は、思い思いの衣装をまとい、「原発いらない」「斑目、デタラメ」(斑目とは原子力安全委員会委員長。念のため)などと叫びながら、デモ行進を開始。先頭は、バンドマンたちが演奏する車両。新宿アルタ前を目指した。 (続きを読む…)
この記事についてつぶやく震災日誌(3)
[大震災とメデイア]
六月一五日、見逃したETV特集「ネットワークで作る放射能汚染地図」(五月一五日放送)と、続編「続報・放射能汚染地図」(六月五日放送)を見た。後輩にDVDをダビングしてもらった。いずれも力作だった。被曝の危険を冒しながら、自主測定を続ける科学者たちの姿に胸を熱くした。通りいっぺんの測定データを発表するだけの政府。それも住民のほとんどが真実かどうか首をかしげる数字だ。その上、SPEEDの汚染予測データを隠し続けていた政府。木村真三さん、岡野真冶さんら科学者の努力は国民を欺き続ける政府、そして御用学者と呼ばれる人々と対極にあった。
この記事についてつぶやく右からの脱原発デモ “非常時にイデオロギーは要らない”
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