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- 投稿日時 2010-09-08 (水):イザベラ・バードが馬から転げ落ちた険しい峠
- 投稿日時 2010-08-31 (火):夏のニセコ(下)
- 投稿日時 2010-08-25 (水):夏のニセコ(上)
- 投稿日時 2010-08-22 (日):ザトウクジラ再び
- 投稿日時 2010-08-21 (土):ドングリ。
この記事についてつぶやくイザベラ・バードが馬から転げ落ちた険しい峠
イギリスの女性旅行家イザベラ・バードは、時代が江戸から明治にかわって間もない明治11年、当時まだ未開の地
であった北海道を旅行して、Unbeaten Trackes in Japanを書いた人として知られ、日本では「日本奥地紀行」として
翻訳された。
この旅行記は明治初期の日本を紹介するものとして、イギリスでベストセラーとなり、同時に東北から北海道の当時
の人々の生活や自然を、第3者の目でみた貴重な記録にもなった。
そのバードが歩いた道を辿ろうというイベントに、去年に続いて今年も参加した。
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この記事についてつぶやく夏のニセコ(下)
夏の神仙沼は別の顔を持っていた。
豪雪と強風による厳しい自然でなく、これまで見たことがない柔らかな神仙沼があった。
なぜこんなに印象が変わったのだろう。
それは水面を覆っている水草が大きく影響しているのに、間もなく気づいた。
水草にもいろいろあるが、神仙沼に生えているのは主にミツガシワである。
ミツガシワが広く繁茂して、水面を支配していた。
また向こう岸からも勢力を伸ばし、沼全体の半分以上がミツガシワに覆われている状況になっていた。(写真右) (続きを読む…)
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この記事についてつぶやく夏のニセコ(上)
「ニセコ」というと何を連想するだろうか。
やはりスキーと温泉だろうか。
とく雪質のよいパウダースキーが楽しめるスキー場のあるリゾート地として、国内だけでなく、オーストラリア資本が進出する異色の地となった。
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この記事についてつぶやくザトウクジラ再び
母子のザトウクジラ(ババウ諸島フンガ島沖)(カメラ故障でビデオで撮影したので画質がよくありません)
ババウ諸島ホエールウォッチング
今年もクジラを見にババウに行ってきました。去年はボートの周りに9頭と迫力あるオスグジラの戦いも見られましたが、残念ながら一緒に泳ぐことはできませんでした。
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