夏のニセコ(下)

夏の神仙沼は別の顔を持っていた。
豪雪と強風による厳しい自然でなく、これまで見たことがない柔らかな神仙沼があった。
なぜこんなに印象が変わったのだろう。
それは水面を覆っている水草が大きく影響しているのに、間もなく気づいた。
水草にもいろいろあるが、神仙沼に生えているのは主にミツガシワである。
ミツガシワが広く繁茂して、水面を支配していた。
また向こう岸からも勢力を伸ばし、沼全体の半分以上がミツガシワに覆われている状況になっていた。(写真右) (続きを読む…)

夏のニセコ(上)

「ニセコ」というと何を連想するだろうか。
やはりスキーと温泉だろうか。
とく雪質のよいパウダースキーが楽しめるスキー場のあるリゾート地として、国内だけでなく、オーストラリア資本が進出する異色の地となった。

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転勤・・・そして退職!!

ずいぶんと、更新をさぼっていました。
 

え~・・・タイトルにある通り、7月いっぱいで旭川を離れました。

行き先は、大都会東京・・・。

もう7年も離れているので、都会のペースについていけるか心配です(泣)

 

そして、わたしは7年勤めた会社を退職しました。

7年の間、ほんとうに楽しい毎日を過ごさせてもらったと思います。

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あらゆる大人は子どもの命を守る責任がある

「幼い子どもの命が失われる事故や事件が相次いでいる。」

母親が二人の幼い子どもを置き去りにして餓死させた出来事だけでなく、妊娠した若い女性がトイレで出産して流して遺棄した事件や子どもを死に至るほど虐待した親が連日のようにあちこちで逮捕されるなど、最近は新聞やニュースを見ることが辛く、中にはショックで夜も眠れなくなる位の悲惨な事件が多い。

そして、他のどんな窒息死よりも残酷極まりない苦しみの中で亡くなるというこんにゃくゼリーによる窒息死によって多くの子どもたちが命を落とした、いわゆるこんにゃくゼリー問題は、未だに店頭で販売され続け、更にはもちやあめと同じくらいなのにと、こんにゃくゼリーを擁護する専門家の動きがあるなど、子どもたちの死後なお問題が解決する方向には進んでいない。

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葬式を出さなくても済ませるには

生きていれば104歳になる母親の遺骨を息子がリュックサックに入れていた、という東京・大田区で発覚した事件。ワイドショーの司会者は「年金を不正受給していたかもしれませんねえ」などと話していたが、筆者は別のことが頭に浮かんだ。

 息子はワーキングプアで葬式を出す金がなかったのではないか、と。葬式には莫大な費用がかかる。5~6年前、妻の父が心臓マヒで死亡し、こじんまりとした葬式をあげた。参列者は親戚だけ。食事も義父の家で取ってもらった。これ以上できない、と言うほど節約したのだが、葬儀社には300万円払った。

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