この記事についてつぶやくイギリス&アイルランドの旅 (1)
イギリスの西側に位置するアイルランドという国はどういう国だろう。
イギリスはいろいろ情報を目にするが、お隣のアイルランドは何となく遠い国で、日本からみてあまりご縁のない国のように思っていた。
IRA(アイルランド共和軍)、ジャガイモ飢饉、ケネディ家、最近では財政危機ぐらいのキーワードしか浮かんでこない。
今回、趣味の仲間とともにイギリスを旅し、初めて隣国のアイルランドも訪れる機会をもった。
そして、アイルランドは隣の大国イギリスに激しい抵抗を示して今日の独立を勝ち取った、プライドの高い国であることを強く印象づけられた。 (続きを読む…)
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この記事についてつぶやくたけちゃんの独り言
備蓄原油の放出 ・・・チュニジア政変から僅か2ケ月足らずに、アラブ・北アフリカの反政府デモは15ヶ国に及んでいる。チュニジアのベンアリ前大統領は国外逃亡後脳溢血で危篤状態とか、エジプトのムバラク元大統領の隠し資産が5.7兆円、国民の1日の生活費が2ドルと驚くアウトサイドの話も出てきた。隠し資産5兆円と言えば10年位前の中国の国家予算であり、東京都の予算は6.2兆円だからいかに莫大かわかる。
この記事についてつぶやく【カイロ発】 殉教者たちが支えた市民革命

治安警察に射殺された若者たちを慰霊するための献花台がしつらえられた。(タハリール広場。写真:筆者撮影)
1月28日、蜂起後初の金曜礼拝の日だった。タハリール広場には「打倒ムバラク」を叫ぶ十数万人が集いアラーの神へ祈りを捧げていた。衣擦れの音が厳粛さを感じさせる。
広場は治安警察が取り囲んでいた。言論の自由を徹底的に封じ込めるのが役目の治安警察にとって、広場の蜂起は足元を揺るがす一大事である。
治安警察の銃口が火を噴いたのは、祈りが最高潮に達しようとする時だった。銃弾を受けた人たちはバタバタと倒れる。ある男性は頭を撃ちぬかれ、ある女性は胸に銃弾を浴びた。
彼らの死に報いるために青年たちは戦車前の座り込みを解かなかった。犠牲者たちは天から革命を守ったのである。
広場の一角には献花台がしつらえられた。花を手向けに訪れる市民が後を絶たない。殉教者たちよ安らかなれ。
東京:田中龍作 田中龍作ジャーナル
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この記事についてつぶやくたけちゃんの独り言
ネット社会と政変・・・日本時間12日1時過ぎに、スレイマン副大統領が国営テレビを通じ、ムバラク大統領の辞任を発表した。デモに屈して独裁政権は崩壊したが、今後は、軍最高評議会が政権運営にあたるという。
デモは携帯電話、インターネット、ツイーターなどの呼びかけで瞬時に広がり、大規模になる。政府はネット社会を甘くみていたとする一方、仕掛けたといわれるグーグルの社員がエジプトで拘束・釈放の報道もあった。
この記事についてつぶやくさっぽろ雪まつり
「さっぽろ雪まつり」が、ことしも7日から一週間の日程で始まった。
大雪像から氷彫刻、それに巨大滑り台などが、3つのメイン会場でお目見えし、大勢の市民や観光客で賑わっている。
62回目を迎えたさっぽろ雪まつりは、すっかり地域の冬まつりから世界の冬の一大イベントに変身した。
北国の冬空はめまぐるしく変わる。
朝 青空が見えて今日は気持ちの良い祭り日だと思うと、午後から一変して猛吹雪、それでも内外の観光客は北国ならではの祭りを満喫している。
ことしは春節と重なった中国からの観光客が例年にもまして目立っている。
顔だちは日本人と同じでも、キャンキャンという甲高い中国語で、すぐ見分けがつく。
この時期は観光ボランティアも忙しい。
ほとんど毎日のように会場のひとつ・大通会場に通った。 (続きを読む…)
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この記事についてつぶやくノーベル賞受賞式
ノーベル授賞式を前に、化学賞受賞の北大名誉教授の鈴木章さんと、米パデュー大学特別教授の根岸英一さんの2人の一挙一動が、連日報道されている。
ノーベル賞受賞が発表されて以来、ニュースで聞くたびに心温まり、自分がもらったわけでもないのに嬉しくなる。
受賞者のうちの一人、北大名誉教授の鈴木章さんの地元北海道や、出身地のシシャモとタンポポの町・むかわ町ではどのような形で顕彰しようか、前例がないだけに頭を痛めていたがどうなったのだろうか。
北海道大学でも、受賞は嬉しくてたまらないのだろうけど 、そこは学研の輩の集団、構内には爆発的な喜びは見られない。
それでも、当初遠慮がちだった「祝ノーベル化学賞受賞」の横断幕も、最近になって構内の中心部にも掲げられるようになった。
(写真右::北大130年の研究成果が詰まっている北大博物館)
学生がお茶を飲みに集まるサロンには、等身大に型とった本人の看板がたち、そばのテレビでは鈴木さんの業績を伝えるビデオテープが絶え間なく流されている。
来年は受験生が例年以上に集まるのではないかとにんまりだと言う。 (続きを読む…)
この記事についてつぶやくたけちゃんの独り言
月毎のカレンダーも1枚になった。先生が走り回る位忙しい月だそうだ。先生は学校・塾、医者、法律関係者、経理、評論家等々、介護の資格者も呼ばれ、文学、音楽、趣味や芸能の世界もある。
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この記事についてつぶやくたけちゃんの独り言
夜中に公開のYoutubeの ビデオは迫力があった。僚船からの映像など6本があり早速、朝のテレビで報道された。
日中はこじれているが、最初に公開をしていたらもっと違う方向で、問題が議論されただろう。本物かどうして流失かなど議論はこれからだが、この迫力は本物である。
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この記事についてつぶやくトンガ通信:[トンガへの開発援助]
日本とボランティアと各国とシニア海外ボランティアとしての2年間のトンガ生活が終わりました。シニアボランティアも青年協力隊も開発国に対する人的な援助です。
配属先と自分たちで目標を考えてその実現に向かって努力する。しばしば配属先とのすれ違いで高い志を実現できず挫折感を味わうボランティアも少なくありません。
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この記事についてつぶやくトンガ通信:ボランティア生活総括
スタッフ80人の南太平洋の小さな放送局、トンガ放送委員会のテレビジョントンガで2年間、テレビ番組の制作指導にあたってきました。
国にお金がなければ、もちろん放送局にもお金がない。機材が古くて十分な放送を出せるような状態でない。スタッフは給料も安くて入れ替わりが激しくじっくりとスキルを磨く時間もない。
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