あか

雲南便り:昆明のきのこ市場

2012年04月30日

雲南省といえばきのこ!きのこ業者を探しているお客様がいらっしゃり、
事前にきのこ市場を訪ねてみました

 

  

きのこの季節は梅雨明け。
なので新鮮なきのこはほぼ売ってませんでした。残念

 

しかし、乾燥きのこはいくつか業者が入っており、
松茸やトリュフ、その他見たこともない種類のきのこが
たくさん売っていました。

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雲南便り:雲南料理その1~火も油も使わない料理~      

          2012年04月17日


雲南には独特の料理がたくさんあるそうです。
昆明で出会った友人に連れて行ってもらいました。
  

 これは、シーサンバンナの特殊料理。
開店したばかりとのことですが、お店にはキッチンがありません。
どうやって作るのかと言えば、 

和えるだけ

 なんです。

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天皇陛下とローマ法王の脱原発発言

                                                                           2012年3月12日 13:56     

                                     
バチカン。左側の肖像写真は、ローマ法王・ベネディクトゥス16世=昨年6月、写真:筆者撮影=

 「原子力発電所の事故が発生したことにより、危険な区域に住む人々は住み慣れた、そして生活の場としていた地域から離れざるを得なくなりました。再びそこに安全に住むためには放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています」。

 11日、国立劇場で行われた「東日本大震災・追悼式典」で天皇陛下が述べられた、原発事故に関するお言葉だ。NHKは追悼式典をライブで伝えた。生放送であるため陛下のお言葉は一言も漏らさず伝わった。

 ところが同じNHKでも編集作業が加わるニュースでは「原発事故」の部分はカットされていた。民放もこの部分は省いた。このため、視聴者はインターネットや新聞などで全文をあたって読まなければ知ることはできない。

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震災日誌in仙台(2月前半)

2月13日 その2  三陸漁業の再生は協業体で~前途洋々! 12人の男たちの決断 <<   作成日時 : 2012/02/14 15:39   >>

志津川漁港の間近に建つ南三陸漁業生産組合の事務所兼作業場を訪ねた。作業場では組合員の方々が水揚げしたワカメの芯を抜く作業をしていた。震災以来、三陸一帯ではこうした風景を眼にすることがほとんどなくなった。漁港らしい活気がただよっていた。
この組合は志津川地区の40歳代を中心とした中堅の漁業者12人が、養殖漁業を協業で進めるため設立した。昨年11月には宮城県から正式に認可を受けた。
三陸沿岸の養殖漁業は家族経営が基本。それぞれの漁業者が割り当てられた養殖漁場を、代々守り伝えてきた。震災は漁船や漁具の多くを流してしまった。養殖海面も瓦礫などで荒らされた。
ただでさえ、後継者難が漁村を苦しめていた。その中での震災である。
漁業の再生はもはや個人の力では難しい。これまでとは違う協業体で再生を図ろう。12人の決断だった。

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【チェルノ原発事故の悲劇描く映画プリピャチ】 12年後のフクシマの姿がここにある

                               
ニコラウス・ゲイハルター監督。上映会の後は長崎・軍艦島に撮影取材に行く予定だ。=3日、アテネフランセ。写真:筆者撮影=

 プリピャチはチェルノブイリ原発そばの村の名前である。原発から4キロという近さだ。原子炉から吐き出された冷却水を運ぶ川の名前でもある。

 チェルノブイリ原発事故後、30キロ圏内は立ち入り禁止区域となり、プリピャチ住民5万人が避難した。避難後に戻ってくるなどして、事故から12年後の映画撮影時(1998年)には700人が立ち入り禁止区域で生活していた。同区域の悲劇を描く映画『プリピャチ』が3日、東京神田のアテネフランセで本邦初上映された。

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たけちゃんの独り言

富士山初冠雪
◆9月24日は冷え込み、富士山が初冠雪だった。昨年より1日、例年より6日早いという。昼間の気温は平年並みで、秋晴れの一日だった。24日気象庁発表の今日から一週間の天気予報だと「北日本から西日本は、前半は高気圧に覆われておおむね晴れ、後半は気圧の谷や湿った気流の影響で雲が広がりやすく雨の降る所がある」とあり、日中の気温は23,4℃と平年並みの様だ。11月の木枯らしが吹く頃迄、秋のすがすがしい気候を満喫したいものだ。
◆日比谷公園内にあるレストラン「松本楼」が、日曜日の今日11時から1500食の10円カレーを提供する。この催しは1971年の全焼後の再建から39回にもなる。売上は東日本大震災復興に寄付をするとHPにあった。HPには”孫文と辛亥革命を支えた梅屋庄吉の生涯。「革命をプロデユースした日本人」・・・本の紹介”が掲載されていた。松本楼の創業者は小坂梅吉で梅屋庄吉と姻戚であり、著者の常務取締役である小坂文乃の曾祖父が梅屋庄吉(映画産業の基盤を築く)とある。孫文の革命に梅屋庄吉は今に換算して、1兆円の支援をした日本人だったとは驚き。辛亥革命(シンガイカクメイ1911)から100年の節目にあたり、4日迄東京国立博物館で特別展があったなど、カレーが食べたいとの思いと、日中や松本楼の違う面を知る。

立川:たけちゃん

イギリスの旅(8)

~シェイクスピアゆかりの地~

バスは湖水地方から南下してスコットランドからイングランドに入る。
有名なカントリーサイド・コッツウォルズの近くに、シェイクスピアゆかりの町、ストラトフォード・アポン・エイヴォンがあった。
人口2万人ほどのこの町の観光名所と云えば、シェイクスピアの生家、通った学校、葬られた教会、妻の生家などなど、シェイクスピアに関するものばかりだ。
逆にいうとシェイクスピアがいなければ、この町は存在しないだろうと思うほど、シェイクスピアべったりの町である。
しかも驚くことにものすごい観光客である。
世界各地から訪れているという。
死後400年経て、一つの町を支えている偉大な劇作家を偲んで“べったり”回った。 (続きを読む…)

イギリスの旅(7)

~ナショナルトラスト~

イングランドに近いスコットランド西部に、湖水地方と呼ばれているところがある。
海抜1000mを切るそれほど高くもない山々を背景に多くの湖が点在し、水と緑に囲まれた自然のオアシスとして、イギリスでも最大級の国立公園になっている。
氷河時代の痕跡が残る静かな自然保護地域だ。
この地域に入ると、ガイドは盛んにナショナルトラストという言葉を口にする。

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イギリス&アイルランドの旅(6)   

   ~ ヒースを追って ~  
 

イギリスは世界の大国で発言力も大きいので、面積もそれなりにあるのかなと思っていたが、調べてみると日本の70%弱しかない小さな国である。
ちょうど名古屋から北海道までの面積ぐらいしかないのに驚く。
北のスコットランドの首都エディンバラから、南のイングランドの首都ロンドンまでは、およそ500㎞強である。
札幌から根室までの距離にほぼ相当し、バスで自然観察にでかける私たちは、日高山脈を越えて1日で走破する。
今度の旅行ではこの間の距離を4日間かけて縦断し、イギリスの田園風景をじっくり楽しんだ。 (続きを読む…)

イギリス&アイルランドの旅(4)

~歴史感じるスコットランド~

エディンバラはスコットランドの首都である。
スコットランドは隣のイングランドと一緒にイギリスを構成していながら仲が悪く、互いに張り合っているという。
街全体が世界遺産に登録されている歴史の重みが、プライドを支えているのだという。
エディンバラのパブで、イングランドをほめると嫌な顔をされ、時には口論になるのでご注意とアドバイスされる。

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