あか

総選挙の終りに思います。 [息抜き!?]

 私も、ちらちらとニュース等に接していましたが、AKBの選挙結果が発表されたそうです。

 一位になった前田敦子さんという人は、さすがに、感じが良くて可愛らしいと思います。
 が、私も歳を取ったということなのか、他の人を見ても、感じが良くて可愛らしいように見えます。

 ともかくも、ファンの間、あるいは、投票権を持つ人の間では、とても盛り上がったそうです。
 知り合いに、「私にも投票権ってあるの?」と聞いたところ、「CDとかを買ったら、投票権がもらえるのですよ。」と教えられました。
 なんでも、応援したい女の子に何票も投票するため、CDを何枚も買う人もいるとか。
 すごいものです。

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語り継ぐ美術館発足する

『語り継ぐ美術館』が茨城県常総茨水海道高野町に出来た。目玉は事務局長の山崎理恵子さんが1998年から10年間、毎年8月6日原爆の日に広島原爆ドームの前で多国籍・老若男女・不特定多数の人々と合作した絵画10枚である。広島・長崎だけでなく原爆で命を失った若者たちの無念さ、命を忘れないめにも月に1回『語り部の会』などを開催、『文化発信地』の役割を果たす。 (続きを読む…)

たけちゃんの独り言

ネット社会と政変・・・日本時間12日1時過ぎに、スレイマン副大統領が国営テレビを通じ、ムバラク大統領の辞任を発表した。デモに屈して独裁政権は崩壊したが、今後は、軍最高評議会が政権運営にあたるという。

デモは携帯電話、インターネット、ツイーターなどの呼びかけで瞬時に広がり、大規模になる。政府はネット社会を甘くみていたとする一方、仕掛けたといわれるグーグルの社員がエジプトで拘束・釈放の報道もあった。

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さっぽろ雪まつり迫る 

このところ全国的に雪が多くて、毎日のように雪害のニュースが伝えられている。
札幌も1日現在の積雪は83㎝で、平年より20㎝ほど多い。
あさって4日は立春だというのに札幌では全く無縁で、むしろ暦の上の立春という頃が、
もっとも寒さが厳しい。
この寒い時期に合わせて、家にばかり引きこもっていないで冬を乗り切ろうということで
企画されたのが、さっぽろ雪まつりである。いよいよ来週7日から始まる。
祭りのメインとなる大雪像づくりも佳境に入ってきたようだ。 (続きを読む…)

本因坊道吾を励ます会

旭川出身の山下敬吾9段が道産子として初めて囲碁本因坊になったのは、昨年のことである。
年も明けて北海道が生んだ本因坊を祝福し、励まそうという会が札幌であり、誘われて先日参加した。
棋士のパーテイといえばタイトルの就位式とか、タイトル戦の前夜祭がすぐ浮かんでくるが、特定の棋士を励ますパーテイは仲間うちでやることはあっても、広く門戸を広げてやるということはあまり聞いたことがない。
これというのも小学2年の時に小学生名人になって以来、ずっと脚光を浴びつづけてきた天才に対する敬意の表れかもしれない。
小沢一郎と与謝野薫の生臭い対局が、新聞・テレビで紹介されて初めて、このお二人は碁を打つのかというレベルの話ではなく、囲碁愛好者なら山下敬吾を知らない人は皆無といえる、その道の頂点に立っている人物を励ますパーテイである。

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サツマイモ & ジャガイモ(上)

サツマイモとジャガイモどちらが好きですか、と聞かれるとすぐには答えられない。
どちらも持ち味があっておいしいからだ。
サツマイモはスイートポテトで甘味があっておいしいし、ジャガイモもサラダなどに加工するとこれまたおいしい。
いずれにしても、どちらも重要な食物源であり、生涯を通じて世話になる食物だ。
また、将来地球上に食糧危機が起きた場合、それを救える食物は何かというと、コメでも小麦でもトウモロコシでもない、イモだと専門家はいう。
それほど大切な食物を「イモ姐ちゃん」だとか、「イモ虫め」などと、ヤボの代名詞のように使うとバチがあたる。

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ノーベル賞受賞式   

ノーベル授賞式を前に、化学賞受賞の北大名誉教授の鈴木章さんと、米パデュー大学特別教授の根岸英一さんの2人の一挙一動が、連日報道されている。 
ノーベル賞受賞が発表されて以来、ニュースで聞くたびに心温まり、自分がもらったわけでもないのに嬉しくなる。

受賞者のうちの一人、北大名誉教授の鈴木章さんの地元北海道や、出身地のシシャモとタンポポの町・むかわ町ではどのような形で顕彰しようか、前例がないだけに頭を痛めていたがどうなったのだろうか。 
北海道大学でも、受賞は嬉しくてたまらないのだろうけど 、そこは学研の輩の集団、構内には爆発的な喜びは見られない。
それでも、当初遠慮がちだった「祝ノーベル化学賞受賞」の横断幕も、最近になって構内の中心部にも掲げられるようになった。
(写真右::北大130年の研究成果が詰まっている北大博物館)
学生がお茶を飲みに集まるサロンには、等身大に型とった本人の看板がたち、そばのテレビでは鈴木さんの業績を伝えるビデオテープが絶え間なく流されている。
来年は受験生が例年以上に集まるのではないかとにんまりだと言う。 (続きを読む…)

『流出・公安テロ情報』発禁と知る権利②

開店前から並んで入手した『流出・公安テロ情報』。東京地裁が出版と販売の差し止めを命じる仮処分を下した。(写真:筆者撮影)

 ネット上に流出した警視庁外事3課の国際テロに関するデータが『本』になった問題で東京地裁は30日、個人の権利侵害にあたるとして出版と販売を差し止める仮処分命令を下した。

 “仮発禁”が下された翌日(12月1日)、全国でも数少ない取り扱い書店となった「模索舎」(新宿)には開店と同時に『本』を買い求める人が続々と訪れた。

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『流出・公安テロ情報』発禁と知る権利①

 流出データを本物と認めていない警視庁の私服もちらほら・・・。筆者も入手した。『流出・公安テロ情報』を販売する数少ない書店のひとつ「模索舎」には、開店と同時に続々と人が訪れた。(1日、新宿。写真:筆者撮影) 

東京地裁が出版差し止めの仮処分命令を下した『流出・公安テロ情報』。大手はじめほとんどの書店が販売を自粛する中、数少ない取り扱い書店の一つである「模索舎」(新宿区)には、今のうちに買い求めておこうという人たちが引きも切らなかった。

 (つづく~詳報は後ほど掲載致します)

                                    東京:田中龍作 田中龍作ジャーナル

リンゴよもやま話(下)

この秋小樽の隣の余市町を訪れた。
余市といえば宇宙飛行士毛利衛さんの出身地であり、ニッカウイスキーの故郷であるが、果樹の町としても知られている。

町の資料館ともいえる余市水産博物館を見学した。
ここで、とても懐かしい商標の展示物にお目にかかった。
緋衣(ひのころも)だ。(写真右)
緋衣は余市町特産のリンゴとして一時全国に出回り、60歳以上の方にとって思い出のあるリンゴではないかと思う。
幼き頃よく見かけたことを子供心に覚えている。
リンゴはおいしい果物だという印象以外何も残ってないが、当地に来て緋衣には、苦難の歴史があることを知った。 (続きを読む…)

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