歴史の道 本願寺街道を辿る

  < 囚人道路 >

北海道を旅すると、道内の主要道路はほとんどが囚人によって建設されたことにびっくりされると思う。
明治以降北海道に入植した開拓者は、原生林を切り開き耕作地を作るのに精一杯で、道路などを作る余裕はなかった。

そこで明治新政府は公共事業に囚人を使役し、道路建設を急いだ。
「こうした囚人道路によって北海道の開発がすすめられました」
バスガイドの抑揚のないアナウンスを聞きながら、広大な北海道を快適なバスツアーで回った観光客も多いことだろう。

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たけちゃんの独り言

夏休み
 小、中、高生の時の夏休みはどうだったかと思い出す。小学は記憶がない。中学1年の時は、担任の先生が湘南在住で地理がわからず、家庭訪問の案内で、夏休みの半分位の日を付き合った。

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たけちゃんの独り言

夏の風物詩といえば朝顔市である。日本一の入谷の朝顔市は、毎年七月の六日から八日までの三日開催。入谷鬼子母神を中心として言問通りに120軒の朝顔業者と100軒の露店(縁日)が並び、毎年40万人の人出があると言う。

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桑園博士町を訪ねる

以前 札幌に、博士の村とか、大学村があったということは聞いたことがあった。
偉い大学の先生が集まって住んでいたのだろうな、という程度の認識だった。
札幌はすっかり現代的な街並みになっている。
いまだにそういう町が存在するのだろうか。

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灘校土曜講座に行ってきました。 [弁護士業について]

 さる6月19日(土)に、10数年ぶりに、母校である灘高校に行ってきました。
 
 高校時代の知り合いが現在灘校(灘中と灘高校をあわせて、「灘校」と呼ぶ)で教員をしておられ、「総合学習」の一環として同校で行われている「土曜講座」の講師として講義をするということの依頼を下さったのです。

 昔(私の頃)はそんなものはありませんでしたが、現在、学習指導要領上定められている総合学習として、灘校では、

OBを中心とした各方面の人の講義、講演

というのが行われるようになっているとのことです。

 昨年の同講座では、医師や学者などのほか、

囲碁プロ棋士の 坂井秀至 7段 (京大医学部出身で医師免許を持つ異色の経歴の棋士。まさに、今日、初めてのタイトル挑戦。碁聖戦で、日本棋界最強の張ウ碁聖と対局中)

も講師として来られていたそうです。

 ということで、このような仕事のオファーを頂くこと自体、光栄なことなので、二つ返事で承諾し、行って参りました。

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