あか

橋下徹氏を応援しません! [だから,今日より明日(教育)] [編集]

でも、応援するのですよ、脱原発では。それを実行してくれるというのなら、そのテーマではもう、熱烈応援します。


 私は、○○さんがするから賛成とか、反対とか、そういう考え方はとりたくありません。

 ○○さんが言うのであれ、××さんが言うのであれ、よいものはよいしダメなものはダメだと言いたい。


 このたび応援しません!というのは、


大阪府教育基本条例


のことです。

 
 これはいけないと思います。

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【フィレンツェ発】「原発国民投票」 出足は順調

 

 「原発再開を認めず」に投票するアールーノ・ペックさん。(12日、フィレンツェ市内投票所。写真上:筆者撮影)

 原発再開の是非を問う国民投票が12日朝(日本時間夕方)から、2日間の日程で始まった。「イタリアに原発は要らない」と訴えて国中を行脚した博士が会ってくれるというのでフィレンツェを訪れた筆者は、市内の投票所を覗いた。

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総選挙の終りに思います。 [息抜き!?]

 私も、ちらちらとニュース等に接していましたが、AKBの選挙結果が発表されたそうです。

 一位になった前田敦子さんという人は、さすがに、感じが良くて可愛らしいと思います。
 が、私も歳を取ったということなのか、他の人を見ても、感じが良くて可愛らしいように見えます。

 ともかくも、ファンの間、あるいは、投票権を持つ人の間では、とても盛り上がったそうです。
 知り合いに、「私にも投票権ってあるの?」と聞いたところ、「CDとかを買ったら、投票権がもらえるのですよ。」と教えられました。
 なんでも、応援したい女の子に何票も投票するため、CDを何枚も買う人もいるとか。
 すごいものです。

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たけちゃんの独り言

民主党代表選挙どころか先週は驚くべき話が多かった。

①インドや欧米で感染の抗生物質がきかないスーパー細菌の感染者が昨年5月発症して今頃、独協大学が発表
②帝京大学では、「多剤耐性菌」の53人院内感染があり、31人も死亡して、届出公表は発生から半年もたった
③村木元厚労省局長が郵政不正事件で無罪判決
④日銀白川総裁発言で円高加速
⑤振興銀行破綻、ぺいオフを初に発動
⑥新司法試験は25%と最低の合格率(第1回の2006年は48.35%)
⑦戸籍に現住所がない百歳以上は23万人、150歳以上884と法務省発表。
⑧鈴木衆議院外務委員長は最高裁で2年の実刑に服役方向。

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たけちゃんの独り言

予算着手と沖縄問題

 夕刊に来年は71兆円の今年並み予算の報道があった。財務省の提示額に国債の利息負担が2十数兆円超える額の上乗せだから 来年も100兆円に迫る予算になる。

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たけちゃんの独り言

本気の政治

 参議院選挙後の菅内閣や民主党は元気がない。だが、国民の選択は正しく健全であった。何時も条件が良いよりも厳しいのが当然で、今迄民主党政権がふわふわして、実行しない戒めであった。はっきりと行政と公務員改革に切り込んだ「みんなの党」の躍進は、期待はずれの民主党を嫌い、実行に期待したからだろう。

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たけちゃんの独り言

 昨日の参議院選挙結果は、与党の過半数割れるとなり、今度は民主党がねじれ国会の運営を担っていく。予想以上の民主党の惨敗、現職閣僚の落選、参議院会長の苦戦は、10ヶ月の政治の実績が少い国民の厳しい評価だった。

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ネットユーザーが外務大臣に質問した

ネットユーザーからの質問に答える岡田外相。手前のPCやモニター画面は『ニコニコ動画』の中継機材(外務省会見室で。写真=筆者撮影) 
ネットユーザーの質問.jpg インターネットの動画ライブ中継画面にユーザーが書込みできる「双方向性」が売り物の『ニコニコ動画』。先月末から始まった外務省の記者会見オープン化以来、毎回大臣会見に出席しているが、27日の会見では岡田大臣にユーザーからの質問をぶつけた。

 各省の大臣記者会見で視聴者からの質問が取り上げられるのは極めて異例だ。大メディアの記者たちで埋まる会見室は水を打ったように静まり返った。

 約40分間続いた記者会見の終盤になって『ニコニコ動画』のディレクターが挙手し、外務省の三上正裕報道課長があてた。

 質問に先立ちディレクターは「視聴者から電子メールで届いた質問を代読させて頂きます」とことわり、あくまでもユーザーからの質問であることを強調した。

 質問:大臣は野党時代の早くから自らのサイトで動画配信をしてこられましたが、ニュース報道という点においてテレビとネットの大きな違いはどんな所にありますか?

 大臣:私が(動画)配信をしてきたのは私の主張を多くの方に知って頂くために、私自身の考えが他の媒体を通すと「私の本意」とは違った伝えられ方をする。映像ですとそのまま伝わりますから有難い。政治家にとっては自分の考えをより広く発信するための良い手段だと考えている。~岡田大臣は時おり笑みを浮かべながら楽しそうに答えた。

 『ニコニコ動画』は質問内容を決めるために、三者択一のアンケートを行った。1)「政治家と官僚の関係」、2)「ネットとテレビの関係」、3)「生活サイクルと健康維持」の3つからひとつを選んでもらった。回答は、1)が41・8%、2)が48・7%、3)が9・5%となり、「ネットとテレビの関係」を岡田大臣にぶつけたのである。

 政府は国民のために行政を行っており、省の最高責任者である大臣は国民に向かって話しかける義務がある。大メディアの記者の浮世離れした質問は、国民のためになっているのだろうか。少なからず疑問である。

 視聴者からの質問を大臣に問う『ニコニコ動画』の取組み。これまで大臣と国民との対話はタウンミーティングなど「特定少数」に限られていた。だが、インターネットは「不特定多数」の国民と大臣が会話できる可能性を秘めている。

東京:田中龍作田中龍作ジャーナル 

政権交代効果、会見でネット重視の岡田外相

新岡田会見.jpg

外務省記者会見室にはマイク(画面下中ほど、右端中ほど)が置かれているがこれまで使用されることはなかった=写真・筆者撮影=

 政権交代から1ヵ月が経った。自民党の密室政治を批判してきた民主党は、記者会見のオープン化を掲げてきた。肝心要の総理記者会見は歴代代表の公約を反古にしてネット・メディアやフリーランスを締め出しているが、永田町・霞ヶ関では記者会見のオープン化に踏み切った政党や省庁も出てきた。

 16日外務大臣定例記者会見の冒頭、三上正裕・報道課長が「質問する方は社名と氏名を『マイク』の前で名乗って下さい」と告げた。

 間髪を入れず岡田外相が理由を説明した。「インターネット中継で声が聞こえないという指摘がありましたので、そう(マイク使用)させて頂きます」。

 外務省の記者会見室には大小4本のマイクが置かれているのだが、使う記者はいなかった。前方に陣取ったクラブ記者と大臣だけが聞こえれば、事足りたからだ。

 外務省は他省庁に先駆け9月29日から記者会見を記者クラブ以外にも開放しており、『ニコニコ動画』がライブで中継している。質問の記者もマイクを使うことが決まると『ニコニコ動画』には、それを讃えるコメントが相次いだ。
 
 クラブ以外のジャーナリストは皆マイクを使ったり、よく通る大きな声で質問するが、クラブ記者のほとんどは、小声でボソボソと話す。長年の習慣だろうか。それとも「インターネット中継なんて俺たちには関係ないね」と思っているからだろうか。

 野党に転落した自民党は13日から総裁会見を一応オープン化した。「一応」としたのは「平河クラブ(自民党記者クラブ)」の質問が優先され、ネットメディアやフリーランスはその後になるからだ。自民党が政権の座にあった頃、質問は「平河クラブ」だけに限られていた。なれ合いもたれ合いの関係を続けてきた大メディア以外の意見も聞かねばならない、と気づいただけでも進歩だ。

 政界の暴れん坊、亀井静香・金融郵政担当相は、記者クラブの旧態依然とした姿勢に業を煮やし、クラブ以外のジャーナリストを対象にした記者会見を大臣室で開いている。いわば「第2記者会見」だ。

 「第2記者会見」に出席する記者は夕刊紙、経済誌、海外紙など多士済々だ。「フィナンシャル・タイムス」「ウォールストリート・ジャーナル」といった経済・金融問題では世界的影響力のあるメディアも出席していることに驚く。彼らは「第2記者会見」がなければ大臣の見解を直接聞くことはできなかったのだ。これでは鎖国と何ら変わりはない。日本は世界の笑い者である。

 気をつけなければならないことは、記者会見オープン化のアリバイ作りにいそしむ省庁と記者クラブが出始めていることだ。ネットメディアもフリーランスも確かに出席はできるのだが、質問はできない。質問できたとしてもクラブの幹事社に質問内容を提出しなければならない。「仕切るのは俺たちだ。分かってるんだろうな」と言わんばかりだ。

 この種の省庁の記者会見には出席してはならない。談合のアリバイ作りに利用されるだけだ。
 
 記者会見オープン化」のムーブメントは、26日から国会が始まると勢いをそらされる可能性が高い。鎖国が解かれるまではまだ時間がかかりそうだ。

東京:田中龍作田中龍作ジャーナル 

【小沢さん】

 政治家の前後左右を取り巻いている人たち。テレビや新聞で、おなじみの光景だ。「ぶらさがり取材」と言われるもので、公式に行われる会見とは別なものだ。このぶらさがり取材を勝手に分類すると、①取材対象者が立ち止まってのもの(カメラ撮影あり)、②取材対象者が歩きながら話を聞くもの。大まかに分けると、この2種類だと思う。国民によって選ばれた政治家が、こうした取材に応じるのは当然のことだ。一方、取材する側も、国民の知る権利に応えるべく、話を聞き出さなければならない。

 今月某日。東京の民主党本部で、連合の古賀伸明会長が、小沢一郎幹事長と輿石参議院議員会長と会談した。会談の内容は、会長就任の挨拶や来年の参議院選挙での協力などだった。会談後、古賀会長は、記者団のぶらさがり取材に応じていた。

  ここで少し様子変わり始める。輿石氏について、記者たちが「輿石さんは話すかな」「何も答えないんじゃない」「はぐらかされるような」と話し合っている。「え!ぶらさがらないの?」。筆者の正直な感想。輿石担当の記者ではないからかもしれないが、会談内容を聞くためには、ぶらさがる必要があるはずなのに。結局、輿石氏は、歩きながらではあるが、記者の質問に答え、事なきを得たようだった。

ぶらさがり.jpg そしていよいよ小沢さん(あえてここからは小沢さんとする)の番だ。しかし、筆者は目を疑った。誰も小沢さんにぶらさがろうとしないのだ。筆者が目にしたところ、記者たちは、まるで金魚の糞のように政治家についていくのに、このときだけは小沢さんを避けるようにさえしていた。小沢さんはSPに付き添われながら、エレベーターの前まで辿り着いた。エレベーターが来るまで少し時間がかかる。今ならチャンス。と思いきや、記者たちは小沢さんの様子を温かく(恐れるように?)見ているだけだった。そして、エレベーターが到着。小沢さんは悠然と乗り込んでいった。

  小沢さんがマスコミ嫌いなのは、有名な話だ。筆者は、その真相を詳しくは知らないが、一度だけ小沢さんが積極的にマスコミの質問に応じるようになった時期がある。小沢さんの資金管理団体が西松建設からの違法な政治献金を受けていたとされ、その公設秘書が逮捕されたときだ。伝聞で申し訳ないが、その頃の小沢さんは、記者に積極的に話しかけていたという。

 問題点は2つ。1つは、小沢さんがマスコミのぶらさがりに応じないケースが多いということ。もう1つは、そうした印象が出来上がっていることで、記者たちが小沢さんへのぶらさがりを‘自粛’してしまっていることだ。総理大臣官邸や国会など、重要な協議から些末な(?)会談まで、あらゆるところで、記者たちが政治家にぶらさがっているのに、なぜ小沢さんだけにはトライしないのだろうか。

 小沢さんがすべてのぶらさがりを‘拒否’しているわけではない。だが、筆者の経験上、小沢さんがぶらさがりに応じるのは、あらかじめ決められているケースに限られている。

 小沢さんが率いる「一新会」。そこに所属しているある議員は先日、筆者にこんな話をしていた。「西松事件で起訴された秘書が無罪になった場合、小沢さんは総理大臣を目指すようだ」と。

  権力とマスコミが癒着するのは言語道断だが、あまりにもマスコミと距離がありすぎると思われる小沢さんが総理大臣になった場合、その意図や真意が国民に伝わるのだろうか。テレビや新聞などの報道がすべてではないが、多くの国民は、自分たちで総理大臣に話を聞けるわけではない。小沢総理大臣がもし実現したら、どうなるのだろうか。黙(だんま)りばかりの日本の総理大臣が国内外に報道されると思った光景だった。

東京:勘

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