あか

たけちゃんの独り言

前向きの行動
◆ダルビッシュ投手は、「すごい勝負がしたかった」と米大リーグ移籍の理由を述べた。先日世界一の表彰を受けた女子サッカーの沢選手は、中学から男子と一緒にプレーをしたという。新年早々ビックな話題の中で共通しているのは、既存の観念とか制約でなく、選手であり、その力量発揮の為にまっすぐ突き進む姿である。大きく踏出した大リーグや出場権を獲得したオリムピックでの両選手の、明確な目標での活躍は楽しみである。
◆24日は通常国会が開催された。野田首相の施政方針演説では、総理だった福田、麻生演説の引用もあった。もう批判が出た。しかし、先人の問題意識は正しく、決められぬ政治の脱却、国に力をつけて福祉国家を築く決意は、評価し期待したい。消費税の増税の議論と同時に既得権で前進を阻む体制打破の大改革の実行が必要である。
◆人口一千万人のギリシャの国債償還危機は依然と続き、今もEUから世界の経済、景気を不安定にしている。昨日はドイツの財務相が「ギリシャの全政党は予定される選挙の結果に関係なく改革に合意すべき」と述べた。まさに日本も同様で、予算審議より揚げ足とりや解散総選挙などを言っている場合だろうか。

立川:たけちゃん

たけちゃんの独り言

太平洋戦争勃発

◆70年前、日本時間の8日の未明に日本は、真珠湾攻撃をした。以来日本は第2次世界大戦に突入していく。まだ3才に満たず、戦争を意識したのは、5才頃に遊びで防空壕を作る真似事やそれから安曇野のわさび畑近くの銀行跡の建屋での2年余の疎開生活だった。
◆終戦の前年に国民学校に入学。学校で掃除当番で残っていた時、米機が学校近くに爆弾を落し、驚いて家に走り帰った事は恐怖だった。一週間立ち上がれず、「腰を抜かす」を体験した。今安曇野は、美しい風景と湧き水で、もてはやされている。だが疎開者は何かにつけて差別された。家庭をもって一家で一度訪れたが、「故郷は遠くにて思うもの」とその時思った。
◆昨日はカレーうどんを食した。疎開生活では銭湯に行き(数日おき)、凍りつく帰り道の食堂に寄って、皆で夕食のカレーうどん食べた。いつも思い出し話題になる。千葉の農家に育つ妻は、戦争勃発の年に生まれた。思い出話は米軍機が落ちる火炎をみて、墜落機を見に行ったという。4才で覚えているか本人も疑問でいる。強烈な体験は前後の関係なく、断片的に記憶がよみがえる。70年を超えてズート戦争の体験と戦後の関わりは、生活で潜んでいて時々顔を出す。先日の同窓会の帰りの車中談でも、東京大空襲で反対方向に逃げたら、今はないと友は話す。

立川:たけちゃん

住民が決める「原発の是非」―署名活動始まる

2011年12月10日 18:15     

                              
女性は年代を問わず放射能への恐れが強く、次々と署名に応じていた。=10日、渋谷駅ハチ公前。写真:筆者撮影=

 政治家が動かないのなら自分たちの手で。市民グループが「原発稼働の是非を住民投票で決めるための条例の制定を求める」署名活動を東京都と大阪市できょう(10日)から始めた。

 署名活動を始めたのは「みんなで決めよう『原発』国民投票」。有権者の50分の1の署名が集まれば、自治体の長は20日以内に議会を招集し審議しなければならない(地方自治法第74条=条例制定の請求)。署名期間は2月9日まで。

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【チェルノ原発事故の悲劇描く映画プリピャチ】 12年後のフクシマの姿がここにある

                               
ニコラウス・ゲイハルター監督。上映会の後は長崎・軍艦島に撮影取材に行く予定だ。=3日、アテネフランセ。写真:筆者撮影=

 プリピャチはチェルノブイリ原発そばの村の名前である。原発から4キロという近さだ。原子炉から吐き出された冷却水を運ぶ川の名前でもある。

 チェルノブイリ原発事故後、30キロ圏内は立ち入り禁止区域となり、プリピャチ住民5万人が避難した。避難後に戻ってくるなどして、事故から12年後の映画撮影時(1998年)には700人が立ち入り禁止区域で生活していた。同区域の悲劇を描く映画『プリピャチ』が3日、東京神田のアテネフランセで本邦初上映された。

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【Occupy経産省】 民族派新右翼、当局に「(脱原発)テント撤去するな」と要請

            
枝野大臣あての要請書を手渡すため、日の丸を翻して経産省に入る「統一戦線義勇軍」の一行。=16日朝、経産省。写真:筆者撮影=

 原発を止めるのに右も左もない。イデオロギーは糞くらえだ。街宣車右翼とは一線を画す民族派新右翼が16日、経産省に「(脱原発)テントの撤去を慎むよう」要請した。

 要請行動を起こしたのは「統一戦線義勇軍・中央委員会」。同会は東電福島第一原発の事故発生以来「麗しき山河と子供たちの命を守れ」と訴えて『脱原発デモ』などを展開している。公安の手先となって左翼運動を潰すことしか能のない街宣車右翼とは趣を180度異にする。

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【脱原発】 警察が頭を抱える「普通の人たち」の飛び入りデモ

                           
              警察官のデモ行進と見間違いそうだ。(22日午後、渋谷。写真:筆者撮影)

 おびただしい数の警察官が整然と歩いている。まるで警察官がデモをしているような光景だが、そうではない。市民による脱原発パレードである。主催は「首都圏反原発連合」。これまで銘々でデモや集会を行ってきた6つの市民団体が、結集したのである。

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「99%の声を聞け」 貧困撲滅訴え世界同時アクション ~下~

                
貧困は今や世界共通のテーマだ。パレスチナの旗(右)を掲げる参加者もいた。(15日、新宿西口。写真:筆者撮影)


 新宿柏木公園。「国境を越えて連帯するぞ」「増税反対」…シュプレヒコールを先導しているのは、フリーターの園良太さん(30才)だ。園さんは08年秋の「麻生邸見学ツアー」デモに参加し、逮捕された経験を持つ。

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「99%の声を聞け」 貧困撲滅訴え世界同時アクション ~上~

                                 
格差撲滅へのメッセージを綴ったプラカードを手に気勢をあげる参加者たち。(15日、六本木・三河台公園。写真:筆者撮影)

  不合理な貧富の差に抗議してウォール街を占拠する運動が、とうとう世界に飛び火した。15日、世界82か国、951都市で一斉に同趣旨のデモ・集会が催された。東京会場の新宿、六本木、日比谷を取材した。

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橋下徹氏を応援しません! [だから,今日より明日(教育)] [編集]

でも、応援するのですよ、脱原発では。それを実行してくれるというのなら、そのテーマではもう、熱烈応援します。


 私は、○○さんがするから賛成とか、反対とか、そういう考え方はとりたくありません。

 ○○さんが言うのであれ、××さんが言うのであれ、よいものはよいしダメなものはダメだと言いたい。


 このたび応援しません!というのは、


大阪府教育基本条例


のことです。

 
 これはいけないと思います。

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NYで母親たちが「国連よ、原発推進を止めなさい」

                             
泉さん(左)と佐藤さん(右)。米国から帰国したその足で通産省前の「原発反対座り込み」を激励に訪れた。(25日夕、筆者撮影)

 野田佳彦首相の国連演説に合わせて渡米した母親たちが、ニューヨークやワシントンDCで「脱原発」を呼びかけた。原子力利権の総本山であるアメリカの真っ只中で「原発を止めよう」と声を上げたのは、佐藤幸子さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)、泉かおりさん(Shut泊&脱原発ネットワーク北海道)ら6人。

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