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- 投稿日時 2010-08-31 (火):夏のニセコ(下)
- 投稿日時 2010-08-25 (水):夏のニセコ(上)
- 投稿日時 2010-08-22 (日):森と湖の国フィンランド(3)
- 投稿日時 2010-08-18 (水):森と湖のフィンランド(2)
- 投稿日時 2010-08-15 (日):森と湖の国フィンランド(1)
この記事についてつぶやく夏のニセコ(下)
夏の神仙沼は別の顔を持っていた。
豪雪と強風による厳しい自然でなく、これまで見たことがない柔らかな神仙沼があった。
なぜこんなに印象が変わったのだろう。
それは水面を覆っている水草が大きく影響しているのに、間もなく気づいた。
水草にもいろいろあるが、神仙沼に生えているのは主にミツガシワである。
ミツガシワが広く繁茂して、水面を支配していた。
また向こう岸からも勢力を伸ばし、沼全体の半分以上がミツガシワに覆われている状況になっていた。(写真右) (続きを読む…)
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この記事についてつぶやく夏のニセコ(上)
「ニセコ」というと何を連想するだろうか。
やはりスキーと温泉だろうか。
とく雪質のよいパウダースキーが楽しめるスキー場のあるリゾート地として、国内だけでなく、オーストラリア資本が進出する異色の地となった。
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この記事についてつぶやく森と湖の国フィンランド(3)
~夢と厳しい現実の展示物~
北国の夏は短い。
気温がもっとも高いのは7月下旬で、8月に入ると早や秋風が忍び寄る。
私たちがタンペレを訪れたのはこの暑いときで、都心の緑が一番濃くなっている時期でもある。
街を歩くとその緑の街路樹が、ほとんど同じ種類の木であるのに気づく。
セイヨウボダイジュ、日本で言うシナノキの仲間だ。
とくに10丁ほどある札幌の大通公園のような通りを、早朝端から端まで歩いてみたが、両サイドの街路樹はすべてボダイジュで、見事な景観をなしていた。(写真右)
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この記事についてつぶやく森と湖のフィンランド(2)
~北極圏をまたぐ~
フィンランドは南北に長く、北部はラップランドといわれている地方で、大半が北極圏に入る。
トナカイとサンタクロースの本場である。
私はある植物を求めてラップランドに行こうとしたら、コングレス参加の女性陣から、「せっかくここまで来たのだから、私たちも北極圏に行きたい」という希望があり、結局女性5人を含む7人でラップランドを目指した。
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この記事についてつぶやく森と湖の国フィンランド(1)
フィンランドの首都ヘルシンキから北西にほぼ200キロ、タンペレという地方都市がある。
人口18万人、それでもフィンランド第2の都市であったが、最近ヘルシンキ郊外の衛星都市に抜かれて3番目になったらしい。
この地で7月下旬からイベント(ヨーロッパ碁コングレス)があり、2週間余り滞在した。
期間中は碁を打って国際親善に寄与するが、休日や公式対局1日1局の空いた時間を活用して観光・趣味の自然観察とフィンランドを見て回った。
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