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	<title>日本Webリポート＆ニュース &#187; 特集コーナー</title>
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	<description>弱者の味方。みんなで作る、投稿型ニュースサイト</description>
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		<title>「会社倒産、20代で路上に」　若者ホームレス支援会議　</title>
		<link>http://www.webreport.jp/7157.html</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 11:47:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiyo7</dc:creator>
				<category><![CDATA[弱者問題]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[貧困問題]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				                                                                                                     [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>                                                                                                               2012年1月26日   </p>
				<p> <a href="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/206e3fd067f1cfff430e306914c3437a.jpg"><img src="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/206e3fd067f1cfff430e306914c3437a-300x198.jpg" title="206e3fd067f1cfff430e306914c3437a" width="300" height="198" class="size-medium wp-image-7158 aligncenter" /></a></p>
				<p>大橋誠一さん（右）。「生活保護に頼ると自分で金を稼ぐことを忘れてしまう」として行政の世話になることを拒否する。＝26日、青山スタジアムプレイス。写真：中野博子撮影＝<br />　<br />　景気のさらなる悪化により「ホームレスは確実に増えている」と現場の支援者らは口々に語る。「貧困問題」は、昨今の原発災害や増税問題に掻き消されがちだ。こうした世相のなか、「若者ホームレス支援ネットワーク会議」が26日、都内で開かれた（主催：ビッグイシュー基金）。</p>
				<p>　17の支援団体が関東一円から参加した。支援団体は「労働相談」「女性支援」「若者支援」など多岐に及ぶ。貧困と生きづらさの広がりに多方面から対応しようというものだ。<span id="more-7157"></span>　会議には街頭で『ビッグイシュー』を販売しながらアパートへの入居を目指す、ホームレスの男性2人が出席した。<br /><br />　大橋誠一さん（仮名・29歳＝実際の年齢）は2000年に札幌の高校を卒業すると、愛知県の自動車部品メーカーで派遣労働者として働き始めた。08年秋、リーマンショックが襲う。大橋さんは住まい（寮）と職を共に失った。</p>
				<p>　その後、大阪の紙工場に勤めた。手取りは17万円。家賃と食費でほとんどが消え、貯金はできなかった。工場が昨年末、倒産。通話料金が払えなくなり、携帯電話を事実上失った。</p>
				<p>　上京したが携帯電話を持たないことから職は見つからず、ネットカフェに泊りながら仕事を探した。</p>
				<p>　支援団体は、大橋さんらのホームレス経験を参考にしながら、今後の取り組み方法を探求した。ある団体はネクタイの解体作業を行っている。実際に賃金が発生するため、ホームレスの支援に結びついているという。この他にも住宅費を軽減するための共同ハウスなどが紹介された。</p>
				<p>　額に汗して働いていても、勤め先の倒産などにより瞬く間に路上に弾き出されるのが今の日本だ。不運にもホームレスになった場合、支援団体の力を借りながら仕事や住まいを見つけることが得策だ。</p>
				<p>　「ビッグイシューの販売」で身を立てている大橋さんは「早くアパート住まいになることが夢」と目を輝かせた。</p>
				<p style="text-align: center;"> <a href="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/0a009e26f003dda8c4441eeafb0bb4d8.jpg"><img src="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/0a009e26f003dda8c4441eeafb0bb4d8-300x198.jpg" title="0a009e26f003dda8c4441eeafb0bb4d8" width="300" height="198" class="size-medium wp-image-7159 aligncenter" /></a></p>
				<p>ホームレス支援の取り組みを発表する団体。＝写真：中野博子撮影＝</p>
				<p style="text-align: right;"> 東京：田中龍作　<a href="http://tanakaryusaku.seesaa.net/" target="_blank">田中龍作ジャーナル</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>その契約、大丈夫ですか？　[弁護士業について]</title>
		<link>http://www.webreport.jp/7096.html</link>
		<comments>http://www.webreport.jp/7096.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 02:46:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiyo7</dc:creator>
				<category><![CDATA[弱者問題]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				　私が扱う事件の多くは、民事事件。
				　民事というのは、何らかの取引上（借金、売買、賃貸そのほか。契約上といっても良い。）のトラブルです。
				　近年、異常に数が多いのは、未公開株詐欺・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>　私が扱う事件の多くは、民事事件。</p>
				<p>　民事というのは、何らかの取引上（借金、売買、賃貸そのほか。契約上といっても良い。）のトラブルです。</p>
				<p>　近年、異常に数が多いのは、未公開株詐欺・社債詐欺その他です。</p>
				<p>　通常は、問題が発生して（たとえば「騙された」と分かってから）弁護士等に相談します。<br />　確かに、これが普通だと思います。</p>
				<p>　でも、たとえば、弁護士の力が及ばないのが申し訳ないのですが、騙されてお金を取られてから、それを取り戻す、ということは、ハードルが高いのです。たとえ弁護士を付けてもうまくいくとは限りません。<span id="more-7096"></span>　訴訟で勝てるかどうか</p>
				<p>だけではなく</p>
				<p>　回収が可能かどうか（詐欺会社が既になくなっている場合、相手先が倒産している場合その他）</p>
				<p>という問題があるからです。</p>
				<p>　詐欺的なものに限らず、いくらか不安要素があれば、できれば、</p>
				<p>契約する前に弁護士によるチェックを受けて頂ければ！！</p>
				<p>と思います。</p>
				<p>　たとえば、虫歯とか病気でもそうですが、予防することができれば、悪くなってからの治療よりも、よほど楽で、コストも低くて済むからです。</p>
				<p>　問題の契約が、ややこしい契約ならば、契約書に判子を押す前に、</p>
				<p>契約書を持って弁護士の相談を受けられることをお勧めします</p>
				<p>　神戸の、私がいる事務所に来られる方ならば、いつでも私が相談させていただきます（←宣伝。神戸シーサイド法律事務所）。</p>
				<p>　遠方の方は、お近くの弁護士事務所又は弁護士会へどうぞ。</p>
				<p>　ともかく、弁護士が私でもそうでなくても、契約する前に、あるいはお金を払う前に、チェックすることによって、そこで引き返せれば（又は、契約内容を満足いくものに改めておけば）、その後、長い時間苦労する、あるいは大きな経済的負担に苦しむことがなくて済むケースは多々あります。</p>
				<p>　ともかくも、以前ブログ（「これからの弁護士とのつきあい」<a href="http://h-m-d.blog.so-net.ne.jp/2011-06-13">http://h-m-d.blog.so-net.ne.jp/2011-06-13</a>）でも書いたのですが、これからの弁護士業は、タイムリーな知恵、工夫によって、人の悲しみ苦しみを上手く減らす、というものでなければ、という風に（新年にあたって改めて）思っています。</p>
				<p>　そんなわけで、新年は心機一転、どんどん前に出て、よいと思うことをやっていこう、人の役に立てる喜びをエネルギーに研鑽を積んでいこう、と思っています。</p>
				<p>　どうぞ皆様、今年も宜しくお願いします</p>
				<p style="text-align: right;">神戸：村上英樹　<a href="http://h-m-d.blog.so-net.ne.jp/" target="_self">弁護士村上英樹のブログ</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>たけちゃんの独り言</title>
		<link>http://www.webreport.jp/7021.html</link>
		<comments>http://www.webreport.jp/7021.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 04:40:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiyo7</dc:creator>
				<category><![CDATA[くらし]]></category>
		<category><![CDATA[たけちゃんの独り言]]></category>
		<category><![CDATA[健康・福祉]]></category>
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		<description><![CDATA[				
				今年もお世話になりました。◆今週一杯で今年も終わる。急に寒くなり訃報も多く、従兄弟、知人兄弟、同輩と我が身に迫る話である。最近は家族葬で葬儀直後の連絡から、全てお悔やみだけで終わる。でも知人に数年ぶり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>今年もお世話になりました。<br />◆今週一杯で今年も終わる。急に寒くなり訃報も多く、従兄弟、知人兄弟、同輩と我が身に迫る話である。最近は家族葬で葬儀直後の連絡から、全てお悔やみだけで終わる。でも知人に数年ぶりの連絡や年末挨拶の文通もあった。師走はやはり忙しい。<br />◆元同輩２人に連絡して各３０分も話し込んだ。Ａ君「地元の防災ボランテア活動で忙しく、持ち出しだ」、最近は、カラオケ、フラダンスの会が、お金を出して舞台に出て、観てもらう喜びを求めるボランテアが流行りというではないか。何時も年賀状で忘妻ボランテアと書いてあるが、奥様は元気？。「下に心がある様に忘れる位忙しいのだ」。B君は小生と若い頃、奥穂高に登った感激を繰り返し、先日は西穂高に行ったという。２人とも後期高齢者になり、保険料が高くなったと不満をいう。<br />◆一人暮らし８９才女性から、便箋２枚に細々と日常生活が書いある。親戚の結婚式に呼ばれて、皆が出席にあたり心配するのが悔しくて、電車を乗り継ぎ会場まで下見に行ったという。嫌なのは一人で食事を作り、食べるだけのことであり、ボケでないか文章を読み返して書いていると、妻に聞いてもらいたい手紙である。妻は交流相手が減っていく未来に考えてしまうという。<br />◆今年は人災を含め災害の年だった。どんなことでも自分が自分を活かす努力で生きねばと思う。加齢は年々心身共に衰えが来る。何事も生きている内で、年賀状も交流であり今からだ。</p>
				<p style="text-align: right;">立川：たけちゃん</p>
				<p> </p>
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		<item>
		<title>【脱原発】　警察が頭を抱える「普通の人たち」の飛び入りデモ</title>
		<link>http://www.webreport.jp/6868.html</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 13:01:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiyo7</dc:creator>
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		<description><![CDATA[				
				                                          警察官のデモ行進と見間違いそうだ。（22日午後、渋谷。写真：筆者撮影）
				　おびただしい数の警察官が整然と歩 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>                            <a href="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/a6bfab19b8761e41d6569ed808f2bc49.jpg"><img src="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/a6bfab19b8761e41d6569ed808f2bc49-300x198.jpg" title="警察デモ" width="300" height="198" class="alignnone size-medium wp-image-6869" /></a><br />              警察官のデモ行進と見間違いそうだ。（22日午後、渋谷。写真：筆者撮影）</p>
				<p>　おびただしい数の警察官が整然と歩いている。まるで警察官がデモをしているような光景だが、そうではない。市民による脱原発パレードである。主催は「首都圏反原発連合」。これまで銘々でデモや集会を行ってきた６つの市民団体が、結集したのである。<span id="more-6868"></span></p>
				<p>　素人の参加者が増えたことで、頭を抱えているのは公安警察だ。「●●派」、「■■党」といった政治組織であれば、警察は構成員や運動方針などを手に取るように把握している。だが相手が一般市民だと勝手が違う。先月、市民団体主催のデモで12人も逮捕者したのは、身柄を押さえて徹底的に氏・素性や背後関係を調べるためだ。だが警察の期待に反して何も出てこなかったようだ。</p>
				<p>　政府や東電が原発事故を無理やり収束に向かわせようとするほど、脱原発を求める普通の人たちは危機感を強める。22日のパレードには沿道からの飛び入り参加もあった。乳飲み児を抱いた父親、美大・デザイン学校のOG……。警察の想定外の“人種”が回を追うごとに増えている。</p>
				<p>　美大・デザイン学校のOGグループは、『サヨナラ原発』と描いた横断幕を手にパレードの先頭に立った。メンバーの一人は「デモというと怖い感じがあるが、私たちが参加することで『しきい』を下げたかった」と微笑んだ。</p>
				<p>　川崎市の男性（30代）は、生後1年5か月の赤ん坊を抱いて参加した。「子供を守りたい一心です。子供たちの世代に原発を残したくない」。男性は真剣な表情で語った。</p>
				<p>　組織の動員によらない脱原発パレードが毎週末、日本のあちこちで催され、普通のオジサン、オバサン、オネエサンが「原発止めろ」と声をあげている。東電は聞く耳を持たないだろうが、国民の負託を受けた政治家はしっかり耳を傾けてほしい。</p>
				<p><br />                                                 \<a href="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/c101d5a368538f8424f54231b3634bfb.jpg"><img src="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/c101d5a368538f8424f54231b3634bfb-198x300.jpg" title="c101d5a368538f8424f54231b3634bfb" width="198" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-6870" /></a><br />乳飲み児を抱いた父親。日常の風景が混じるようになった脱原発パレード。（同日、渋谷。写真：筆者撮影）</p>
				<p style="text-align: right;">東京：田中龍作　<a href="http://tanakaryusaku.seesaa.net/" target="_blank">田中龍作ジャーナル</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>「99％の声を聞け」 貧困撲滅訴え世界同時アクション ～下～</title>
		<link>http://www.webreport.jp/6860.html</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 06:18:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiyo7</dc:creator>
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				　　　　　　　　　　　      貧困は今や世界共通のテーマだ。パレスチナの旗（右）を掲げる参加者もいた。（15日、新宿西口。写真：筆者撮影）
				　新宿柏木公園。「国境を越えて連帯するぞ」「増 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/db698f52de4d289385893ec2948ed5b6.jpg"><img src="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/db698f52de4d289385893ec2948ed5b6-300x199.jpg" title="デモ" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-6861" /></a>      <br />貧困は今や世界共通のテーマだ。パレスチナの旗（右）を掲げる参加者もいた。（15日、新宿西口。写真：筆者撮影）</p>
				<p><br />　新宿柏木公園。「国境を越えて連帯するぞ」「増税反対」…シュプレヒコールを先導しているのは、フリーターの園良太さん（30才）だ。園さんは08年秋の「麻生邸見学ツアー」デモに参加し、逮捕された経験を持つ。<span id="more-6860"></span>　08年は日本の非正規労働者にとって、忘れることのできない年だった。この年の秋、庶民から暴利をむさぼるために自らが仕掛けた住宅バブルが弾けて、米投資銀行リーマン・ブラザーズが倒産した。世界的な金融危機へと発展し、日経平均株価も大暴落する。いわゆる「リーマン・ショック」である。</p>
				<p>　日本企業は、派遣労働者や非正規社員を解雇し急場を凌いだ。このため数万人規模の失業者が出た。ほとんどが工場労働者だ。職と共に住宅も失うため、彼らは路上に弾き出されることになった。年末の「派遣村」につながる。</p>
				<p>　広大な日比谷公園は、夜露を凌ぐテントと空腹を満たす食事を求める非正規労働者で溢れた。</p>
				<p>　住居も仕事も失い食うや食わずとなった大勢の非正規労働者を尻目に、毎晩帝国ホテルで豪華料理に舌鼓を打っていたのが、時の首相である麻生太郎氏だった。「麻生邸見学ツアー」は、格差の頂点に君臨する人物の“お屋敷”を一目見ようというものだった。<br />　<br />　日本の「派遣村」「麻生邸見学ツアー」は、ニューヨークの「ウォール街占拠」「銀行包囲」に先駆けていたことになる。「あの頃（08年秋）から続いているのよね…」、東京アクションの主催者の一人である雨宮処凛さんは、眼差しを遠くに置きながら振り返る。園さんは「あの頃より（事態は）悪化している」と唇をかみしめた。</p>
				<p> </p>
				<p>　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/4adaac19efbd87d9816517fbb4beb9b2.jpg"><img src="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/4adaac19efbd87d9816517fbb4beb9b2-300x199.jpg" title="デモ２" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-6862" /></a><br />富がごく一部分に偏る社会が豊かになれるはずがない。参加者のアピールは至極当然なものだった。（新宿西口。写真：筆者撮影）</p>
				<p>　「TPP」「増税」「社会保障」……。新宿会場の集会・デモは、アピールのテーマがあらゆる分野に及んでいたが、いずれも格差につながるものだ。</p>
				<p>　『99％が行動すれば世界は変えられる』。福島出身の女性（現在は都内在住・30代）は、手製のプラカードを持って参加した。「99％の庶民が１％の富裕層を支えるのも、バカ高い電力料金を利用者が負担するのも根っこは一つ」。女性は静かな怒りを込めて語った。</p>
				<p>　「日本人は我慢強く大人しい」と言われる。マスコミを使った政府の世論操作で真相を隠し抑え込んできた面が大きい。だが、ネットの普及などでウソが明るみに出るようになった。原発事故で人々のうっ憤は溜っている。もし生活に直結する大問題がもう一つ起きたら、怒りに火がつく可能性は高い。その時は六本木ヒルズか国会前占拠となるのだろうか。</p>
				<p style="text-align: right;">東京：田中龍作　<a href="http://tanakaryusaku.seesaa.net/" target="_blank">田中龍作ジャーナル</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「99％の声を聞け」　貧困撲滅訴え世界同時アクション ～上～</title>
		<link>http://www.webreport.jp/6851.html</link>
		<comments>http://www.webreport.jp/6851.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 01:35:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiyo7</dc:creator>
				<category><![CDATA[くらし]]></category>
		<category><![CDATA[健康・福祉]]></category>
		<category><![CDATA[弱者問題]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[貧困問題]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				                                 格差撲滅へのメッセージを綴ったプラカードを手に気勢をあげる参加者たち。（15日、六本木・三河台公園。写真：筆者撮影）
				 　不 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<!-- .bookmarks --><!-- .entry-meta -->
				<div id="attachment_3025">                                 <a href="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/c78cca67081185a8630315c338890fbc.jpg"><img src="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/c78cca67081185a8630315c338890fbc-300x199.jpg" title="c78cca67081185a8630315c338890fbc" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-6852" /></a><br />格差撲滅へのメッセージを綴ったプラカードを手に気勢をあげる参加者たち。（15日、六本木・三河台公園。写真：筆者撮影）
				<p> 　不合理な貧富の差に抗議してウォール街を占拠する運動が、とうとう世界に飛び火した。15日、世界82か国、951都市で一斉に同趣旨のデモ・集会が催された。東京会場の新宿、六本木、日比谷を取材した。<span id="more-6851"></span> 　六本木・三河台公園。ほんの一握りの大金持ちが住む六本木ヒルズのお膝元に貧者たちが集合した。『We are the 99%』『銀行は詐欺をやめろ』…参加者たちは、ウォール街でもおなじみになったプラカードを持ち寄った。</p>
				</div>
				<p> 　『東京占拠』のプラカードを持つ漫画家の男性（40代）は、食うや食わずの日々が続く。「編集プロダクションがコストを切り詰めるため、原稿料のダンピングが起きている。利益が出ているのは、スポンサーと広告代理店と元請だけ。まさに１％の富裕層が儲かり、残る99％には利益が分配されない」と業界の構造を説明する。話し終わると「生活できるだけのカネをくれ」と悲壮な叫び声をあげた。</p>
				<p> 　厚労省の調べによると貧困ライン以下（年収112万円以下）の世帯は年々増え、直近（2009年）の調査では16％にも上る。</p>
				<p> 　主催者（ウォール街を占拠せよ、世界同時アクションin東京アクション・実行委員会）の一人で作家の雨宮処凛さんは、次のように話す――</p>
				<p> 　「ウォール街での要求を見たらまったく日本と同じ。政権交代以降、貧困や派遣労働の問題は過ぎ去ったもののようにメディアが扱っている。だが状況はあの頃（政権交代前）より悪くなっている。『アラブの春』などと世界的につながりたい」。</p>
				<p>                                    <a href="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/96e87c59b8b8822607800ae5b93e4f64.jpg"><img src="http://www.webreport.jp/wp-content/uploads/96e87c59b8b8822607800ae5b93e4f64-300x199.jpg" title="96e87c59b8b8822607800ae5b93e4f64" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-6853" /></a><br />アラブの春で重要な役割を果たし、ウォール街でも活躍するネット集団「アノニマス」のマスクを被った参加者。（内幸町～日比谷公園からのデモ。写真：筆者撮影）</p>
				<div id="attachment_3026">
				<p>  　つい20～30年前までは父ちゃんが額に汗すれば一家を食べさせ、子供を学校にやれた。ところが今はどうだろう。骨をきしませて働いても、自分ひとり食っていけない人が山ほどいる。天と地との格差が生まれる構図は次のようになる――</p>
				</div>
				<p>　グローバリゼーションで工場が海外に移転し、働き口そのものが減る→日本に残った企業は国際競争力に打ち勝つために労働コストを徹底的に切り詰める→いつでも首を切れる派遣や非正規社員が増える→貧困層が増える。</p>
				<p> 　グローバリゼーションの恩恵に浴しているのが、ほんの一握りの富裕層であり、上前をはねているのが金融資本なのである。</p>
				<p> 集会に参加した自営業の男性（都内・40代）は語る。「貧困層が一部の金持ちを支える。資本主義の矛盾が今、限界に来ている。生きていて楽しいと思う若者が、どれだけいるだろうか」。(つづく）</p>
				<p style="text-align: right;">東京：田中龍作　<a href="http://tanakaryusaku.seesaa.net/" target="_blank">田中龍作ジャーナル</a></p>
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		<title>たけちゃんの独り言</title>
		<link>http://www.webreport.jp/6834.html</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 02:44:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiyo7</dc:creator>
				<category><![CDATA[くらし]]></category>
		<category><![CDATA[たけちゃんの独り言]]></category>
		<category><![CDATA[健康・福祉]]></category>
		<category><![CDATA[弱者問題]]></category>

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				病院の生花
				◆病院関係の新聞を読んでいたら、病院内、病室に「生花の持ち込み禁止」の記事があった。理由は①花粉によりアレルギーを起こす可能性②花瓶の水にアスペルギスという感染対策上問題となるカ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>病院の生花</p>
				<p>◆病院関係の新聞を読んでいたら、病院内、病室に「生花の持ち込み禁止」の記事があった。理由は①花粉によりアレルギーを起こす可能性②花瓶の水にアスペルギスという感染対策上問題となるカビの繁殖。③花の匂いが苦手の患者もいる。とある。病気見舞に生花は気の利いたお見舞いと思い、もらって嬉しかった経験はある。初耳なのでウィキペディア〈辞典）でみたら、原因菌は観葉植物（鉢内の堆肥や土）、生花の表面、花瓶の水等にあり、患者は免疫力が低下しており、皮膚アレルギーや呼吸困難になるとあり、①②の理由がわかった。③では、入院の時、隣のベットの家族が芳香剤を置いていき、夜寝中寝れなくて、看護師に苦情を申し立てた経験がある。生花の匂いも四六時中だから嫌な人には苦痛である。</p>
				<p>◆ついでに述べると、２ケ所の病院生活の経験で厳しく言われたことがあった。「物を絶対に床の上に直置きするな」であった。どんな菌が床に潜んでいるか分からない。見舞い客がよくカバンや紙袋を置かれたが、何時もその話をした。また前のベットに家族が来て、売店に買い物の前後にベット上に財布を置いて、行動される例があった。やめてくれと言った。事故があった場合、お互いのトラブルの元になり不愉快になる。数年前経験の病院生活のマナーは変わってきて、他の事もあるだろうが見舞いの時に心得ておき、入院はしたくない。</p>
				<p style="text-align: right;">立川：たけちゃん</p>
				<p><br /> </p>
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		<title>橋下徹氏を応援しません！　[だから，今日より明日（教育）] [編集]</title>
		<link>http://www.webreport.jp/6821.html</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 01:32:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiyo7</dc:creator>
				<category><![CDATA[弱者問題]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[選挙]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				でも、応援するのですよ、脱原発では。それを実行してくれるというのなら、そのテーマではもう、熱烈応援します。
				　私は、○○さんがするから賛成とか、反対とか、そういう考え方はとりたくありません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>でも、応援するのですよ、脱原発では。それを実行してくれるというのなら、そのテーマではもう、熱烈応援します。</p>
				<p><br />　私は、○○さんがするから賛成とか、反対とか、そういう考え方はとりたくありません。</p>
				<p>　○○さんが言うのであれ、××さんが言うのであれ、よいものはよいしダメなものはダメだと言いたい。</p>
				<p><br />　このたび応援しません！というのは、</p>
				<p><br />大阪府教育基本条例</p>
				<p><br />のことです。</p>
				<p>　<br />　これはいけないと思います。<span id="more-6821"></span>　いけない理由はたくさんありますが、教育の基本理念を書いた第２条に</p>
				<p>（５） 我が国及び郷土の伝統と文化を深く理解し、愛国心及び郷土を愛する心に溢れるとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する人材を育てること</p>
				<p>という、「愛国心」という部分のほかに、</p>
				<p>（６）　グローバル化が進む中、常に世界の動向を注視しつつ、激化する国際競争に迅速的確に対応できる、世界標準で競争力の高い人材を育てること</p>
				<p>というのまでが入ってきました。</p>
				<p><br />　「愛国心」そのものは良い「心」だと思いますが、法律で強制するようなものではない、そんなことをしたら有害だし、本当の愛国心は育たない、という話は、教育基本法改悪反対のテーマの中でたくさん書きました。</p>
				<p>　今回の主題は次のこと、この条例で出てきた新しい項目、</p>
				<p>「国際競争」「に対応できる」「競争力の高い人材」</p>
				<p>についてです。</p>
				<p>　これでは、教育というのも、ずいぶん貧しいものになる、という危惧を覚えるのです。</p>
				<p>　何でよ？というのは、確かに説明がいると思います。ちょっと長い文になりました。↓</p>
				<p><br />　現実問題として、日本も、日本の経済も、「国際競争」に晒されているので、「国際競争」を無視できない、ということは分かります。<br />　はたまた、「競争」というものが進歩をもたらす側面を持つことも認めます。その進歩が、人の暮らしを豊かにし、困っている人を助けることがあることも認めます。<br />　しかし、それでもなお、「国際競争」というものそのものが持つ、恐ろしさ、怖さ、非人間性（むごさ）というものは大きく、かつ、その「競争」そのものによって、勝者も敗者も常に強迫観念に駆られ、心休まるときはなく、しかも、いよいよ、アメリカや巨大資本でさえも、たとえば、リーマンブラザーズが極めて無責任な金融商品を売ったように、すぐに破綻するような「一時しのぎ」をするのでなければやっていけないような、「自転車操業」に近い状態に陥ることもある現代なのに、そのことを全く無視して、「国際競争」を当然として、それに「人」を合わせていこうとする発想法はおかしいとしかいいようがありません。</p>
				<p>　端的に言って、今までの学校生活でも、学校が楽しくなかったという人の、楽しくなかった理由の大きな１つは、</p>
				<p>学校にいたときの強迫観念が嫌</p>
				<p>というものではないかと思います。</p>
				<p>　自分が望んだわけでもないのに、苦手な勉強で、テストの点数を競争させられて、「点数が悪ければ親に叱られる」とか色々の強迫観念、そんなものに日常晒されることが幸せなわけがありません。<br />　強迫観念のもとで、テスト用の「教科書ワード」は覚えたかも知れませんが、かえって、頭の自由な働きを奪われた人も多かったのではないでしょうか。</p>
				<p>　条例案のいう、「競争力の高い人材」というのは、競争に晒される「強迫観念」について鈍感な人間、とでもいうのでしょうか。</p>
				<p>　いや、成功体験ばかりの人は、「競争を楽しめる人」をイメージしているのでしょう。</p>
				<p>　でも、教育は、どの国民（この場合、府民）にも全てなされるものなのですよ。<br />　だれもが競争を楽しめるわけがありません。「弱者に容赦なくたたみかける」のが競争の本質ですから。</p>
				<p>　例えば、私だったら、数学も英語も得意だったので、「勉強で競争せよ」「テストの点数で競争せよ」と言われても、別に苦はなく、勝ち目もあるので「競争を楽しむ」心境にだってなれたでしょう。</p>
				<p>　でも、そうではなく、「重量挙げで競争せよ」とか、「『脂っこいものを食べる競争』で競争せよ」とか、私の苦手なことで競争を強いられたら、とても「競争を楽しむ」心境になれません。<br />　もしそんな日常なら、「強迫観念」が頭を支配し、きっとおかしくなってしまうことでしょう。<br />　子どものころなら、それが出来ないことで「人格否定」されたように感じてしまいます。<br />　<br />　<br />　<br />　私は、現実的に考えて、</p>
				<p>学校教育で、競争をタブーにすべきだ</p>
				<p>とは思いません。</p>
				<p>　むしろ、</p>
				<p>社会にでたらある程度避けられない競争といかに付き合うか</p>
				<p>競争のメリットデメリットをわかったうえで、競争によって、自分の人間性を破壊されないようにするためには、どうしたらよいか</p>
				<p>というようなテーマについて、人生のヒントを与えるようなことが出来れば、良い教育だと思います。</p>
				<p>　けれども、「維新の会」の条例案は、全く違う発想であることは明らかです。</p>
				<p><br />　「国際競争」時代を生きていることは私も意識しないといけないとは思います。<br />　それと無関係に、お気楽に、マリーアントワネットのように生きていくことは出来ないことは、肝に銘じておくべきでしょう。確かに。</p>
				<p>　しかし、「国際競争」の下に、弱者が、いや、表面的に「勝ち組」に見える人も、人が、本来したいこと、本来ありたいこと、本来大事にしたい幸せを犠牲にせざるを得なくなるようなことには、できるだけ有効な方法で抵抗していきたい、と思います。<br />　<br />　そして、「競争」や目先の経済発展、過剰な便利さよりも、人間本来の幸せを大切にするというスタンスの人が増えれば、巨大なモンスターのようにみえる「国際競争」なるものの恐ろしい面が緩和されてゆくと思います。</p>
				<p>　日本の教育はそういう方向であらねばならない、と思います。<br />　慎み深く、人を思い遣る、というのが日本人の大切にしてきた美徳であり、美しい心である、そういう日本を愛するというのならば、なおさら、そういう方向にならねばならない、と思います。<br />　</p>
				<p style="text-align: right;">神戸：村上英樹　<a href="http://h-m-d.blog.so-net.ne.jp/" target="_self">弁護士村上英樹のブログ</a></p>
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		<title>生活が苦しい方へ！</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 07:12:37 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[健康・福祉]]></category>
		<category><![CDATA[弱者問題]]></category>
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		<category><![CDATA[貧困問題]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				生活が苦しい方へ！
				身体障害者になってしまった、離婚してしまった、職がなくなって家族を養えないなど急にそんなことになることもこの不況の世の中では珍しいことではありません。そんな生活を助ける法 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>生活が苦しい方へ！</p>
				<p>身体障害者になってしまった、離婚してしまった、職がなくなって家族を養えないなど急にそんなことになることもこの不況の世の中では珍しいことではありません。<br />そんな生活を助ける法律が日本にもあります。<br />生活保護はいったいどういったものなのでしょうか。<br />またどのくらいの金額を支給してもらえるのでしょうか？<br /><a href="http://e-shinanoya.com/">http://e-shinanoya.com/</a></p>
				<p style="text-align: right;"> 神奈川：支援者の一人</p>
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		<title>たけちゃんの独り言</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 01:34:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiyo7</dc:creator>
				<category><![CDATA[たけちゃんの独り言]]></category>
		<category><![CDATA[健康・福祉]]></category>
		<category><![CDATA[弱者問題]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				一人で遠方行動
				◆台風１２号が関東に来るとの予想の日に、旧会社の同期会に出席した。西にずれた台風だが、飛沫のような時々雨の中、自宅からタクシーで立川駅→小杉駅→タクシーで会場の道順をとった。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>一人で遠方行動</p>
				<p>◆台風１２号が関東に来るとの予想の日に、旧会社の同期会に出席した。西にずれた台風だが、飛沫のような時々雨の中、自宅からタクシーで立川駅→小杉駅→タクシーで会場の道順をとった。本当は４つ先が最寄り駅だが、歩行器を使うので、駅ホームにエレベータがないと行動できない。「立川駅にエレベータ設置」は、立川在住の高橋さんが運営の障害者自立組織が、１９８１年に起こした運動に始まる。もう３０年前の話である。最近は多くの駅にエレベータ等は普通だが、一日の乗降客が５千人以上の駅に設置の指導などあり、交通バリアフリー法も出来て整備が進んだ。障害者になって、つくづくありがたいと思う。</p>
				<p>◆出席は１４名（女性２）の７３－７４歳のメンバーである。小生の障害に限らず、ドクターヘリで搬送された人、大腸・胃癌だった人、難聴の人、白河から来る人もいた。半世紀以上の付合いの話題は、とりとめない話でいつも終わる。４月の熱海宿泊会（その時は車に乗せてもらった）以来である。単独の遠方行動は、入院以来８年で実現した。リハビリ開始頃、東京駅に行って帰って来れると、病院で言われての目標達成だった。帰りは電車のラッシュ時間帯にあたり、乗車に難儀したが、途中まで連れもあり助かった。皆元気である。</p>
				<p style="text-align: right;">立川：たけちゃん</p>
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