あか

さっぽろ雪まつり

「さっぽろ雪まつり」が、ことしも7日から一週間の日程で始まった。
大雪像から氷彫刻、それに巨大滑り台などが、3つのメイン会場でお目見えし、大勢の市民や観光客で賑わっている。
62回目を迎えたさっぽろ雪まつりは、すっかり地域の冬まつりから世界の冬の一大イベントに変身した。
北国の冬空はめまぐるしく変わる。
朝 青空が見えて今日は気持ちの良い祭り日だと思うと、午後から一変して猛吹雪、それでも内外の観光客は北国ならではの祭りを満喫している。
ことしは春節と重なった中国からの観光客が例年にもまして目立っている。
顔だちは日本人と同じでも、キャンキャンという甲高い中国語で、すぐ見分けがつく。
この時期は観光ボランティアも忙しい。
ほとんど毎日のように会場のひとつ・大通会場に通った。 (続きを読む…)

「菅はダラシナイ」市民運動のドンが喝!

     
「菅はダラシナイ」。須田氏は福山官房副長官に筆談で話かけた。(14日、衆院第2議員会館。写真:筆者撮影)

 難病と戦う市民運動のドンが、迷走の続く菅直人首相に苦言を呈した――

 市民運動の総本山とも言える「市民運動全国センター」の須田春海・代表世話人(68歳)は昨春、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し闘病生活が続く。

 須田氏のこれまでの論文と発言を集めた『須田春海採録集~生活社』の出版記念パーティーが14日、衆院議員会館で開かれた。携帯用人工呼吸器を着けた須田氏は、難病で弱った力を振り絞って出席した。妻の芳子さんや長女の野生子(のぶこ)さんが車椅子を押した。

 須田氏の薫陶を受けた政治家、環境活動家、市民運動家は数えあげたらキリがない。この日も江田五月・前参院議長、石毛えいこ衆院議員、大河原雅子参院議員らが駆けつけた。

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なぜ私が司法修習生給費制維持を訴えるか[弁護士業について]

 司法修習生の給費制問題、とりあえず1年間は維持される法案が通りました。その1年間の間に、法曹養成制度全体について議論する、ということになりました。

 私だけではないと思いますが、いつも、仕事はもちろん、その他のことも色々あり、一日24時間では足りない感じです。

 そうすると、自分にとって、とりあえず、一文の得にもならず、しかも、それ自体スポーツやゲームほどに楽しいわけではないことに時間を割くということはなかなかできないわけです。

 が、司法修習生の給費制維持のための街頭宣伝等があれば、出来るだけ、毎回参加しています。

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トンガと日本の架け橋

直子アフェアキさん亡くなる

パシリカ教会での葬儀


トンガでB&B(民宿)「ネリマロッジ」を経営していた直子又平(なおこまたひら)アフェアキさんが6月9日夕方亡くなりました。51歳でした。直子さんは1958年静岡で生まれ、上智大学を卒業して、筑波大学大学院で比較文化の研究などをした後、中国で働きながら中国語を学び、日本に戻ってからは翻訳者兼通訳として活躍しました。デュー
クエリントンの通訳もしたそうです。 (続きを読む…)

奥が深いな~ 音訳ボランティア

音訳ボランティアを初めて2年半。

始めのうちは本を読んだり、広報新聞等をテープに録音して校正して・・・という事をやっていましたが、去年の4月から「DAISY 図書」の製作もやっています。

「DAISY図書」とは、簡単に言うとデジタル録音図書のことです。
いままでテープに録音していたものをCD化するのですが、その際、いろいろな編集作業が必要になります。

いま私がやっているのは、「音声と見出しを表示する」というものです。
1冊の本を録音する時、例えば90分テープが7本であったとしても、DAISY図書ならCD1枚。

見出しやページ付けをしているので、聴きたい章やページにすぐ飛ぶことが出来る。
音質にかかわらず、聴くスピードを速くしたり遅くしたりする事が可能。

繰り返し聴いても、テープのように伸びたり切れたりする事がない。
などなど、メリットは多いと思う。

このDAISYは、視覚障害者だけでなく、識字障害、失語症など様々な場面で活躍が期待されるメディアであるらしい。
さらに、これは世界共通の規格をもとに製作するものらしい。

私はまだまだ始めたばかりだけれども、その奥の深さにめまいを覚える。
でもこれから必ず必要になる分野であると私は思うのです。

だからこそ、もっと広めていくために私に何が出来るのかを考えるのが、これからの課題かな・・なんて思いを巡らせている今日このごろです。

葛飾区:オータニ

ホームレスの餅つき「雑煮で栄養を」

 東京・隅田公園で大晦日恒例となっているホームレスの餅つきが行われた。公園の中でも一段高く陽当たりの良い築山では毎週日曜日に炊き出しがある。餅つきはここであり、1時間も前からホームレス約50人が集まった。隅田公園は山谷にほど近いこともあってホームレスのメッカだ。

  参加者は代わる代わる杵を握った(隅田公園。撮影:いずれも筆者) もちつき.jpg  

 食事の支援基地となっている山谷の城北福祉センターから蒸し上がったもち米が届いた午前11時頃には200人余りに膨れ上がった。参加者たちはもち米が到着する直前に移動式のテーブルを組み立てた。ホームレスも支援者も毎週の炊き出しで慣れている。長さ10m近くある巨大テーブルが瞬く間に出来上がった。  

 参加者たちは代わる代わる杵を握った。「ポーン、ポーン」。よく晴れわたった冬空に水気を含んだ甲高い音が響いた。隅田川を渡る風は冷たい。

 長年、山谷で炊き出しのボランティアをしてきたというた50代の女性は「最近は支援者と当事者(ホームレス)の区別がつかなくなってきた」と話す。「ワーキングプアとか言われる人が溢れるようになったご時世だから、誰がいつ当事者(ホームレス)になってもおかしくないからね」と説明してくれた。

  ホームレスは50-60代が中心だ。厚生労働省が2003年に行った最新の調査では平均年齢は55.9歳だ。だが、今ではもっと若くなっているはずだ。ネットカフェに寝泊まりするワーキングプアと言われる若者が増え、彼らは手持ちの金が底をつくと路上にはじき出されるからだ。

 年配のホームレスに交じって30代という若い男性が杵を握っていた。学校を卒業した時がちょうど就職氷河期だった。最初に入った会社は労働条件が悪いため会社を変わったら、その会社は不景気で倒産した。

 転々としているうちに日雇い派遣労働者になり、ネットカフェに寝泊まりするようになった。年末年始は仕事がない。ネットカフェの宿泊費も捻出できないので、このところは公園で寝るようになった、と話す。彼の「現住所」は若者のホームレスが比較的多い渋谷・宮下公園だ。 
               240食.jpg
                                   用意の240食は30分でなくなった。

 毎月第3日曜日に医療相談にあたっている医師と看護士のグループも駆けつけた。倒れたまま動けず、餅つきにも参加できないホームレスを早速、診察した。とりあえず「会館(山谷労働者福祉会館)で休んでもらって、4日になったら病院に行こう」ということになった。仮に救急車で搬送しても、ホームレスだと邪険に扱う病院が多いからだ。

 診察にあたった和田雅子医師は結核が専門だ。和田医師によれば、ホームレスには結核が多い。「栄養不足で免疫力が落ちているので結核菌に感染しやすい」という。

 つき上がった餅は、プラスチックのお椀に入れ、モツ煮をかけた。「モツ入りの雑煮で栄養をつけて下さい」と支援者がマイクで呼びかけた。

 日本列島は近年にない猛烈な寒波に見舞われており、大晦日の東京地方は今冬1番の冷え込みだった。みんな湯気の立つ雑煮を胃袋に放り込んだ。用意された240食は30分ほどでなくなった。

東京:田中龍作
この記事の初出は日本インターネット新聞(JANJAN)です。 

60代初体験のつぶやき  画像クリック→拡大

長寿化時代に入って定年退職からの時間は、一昔前なら想像もつかないくらいほど無尽蔵にある。
自宅でごろりとしているのも楽しからずやではあるが、達磨さんになって生活習慣病の総合デパートになりそうだ。
きょうもゴロゴロ・・・毎日うさん臭そうな顔をする家内と朝昼晩食事するのも精神衛生上よくない。
少しでも社会のお役にたつならばと思って、退職後観光ボランティアを始めた。


 < 観光ボランティア >

本州からの観光客に対し、単なる観光案内だけでなく、ウオーキングガイドといって求められれば大通公園や時計台、北大などを一緒に回って案内している。


案内所の場所が変わって、今月から重要文化財の道庁赤レンガの中で詰めている。
観光ボランティアも少しづつ市民権を得ているようだ。


観光を町の柱にしようとする札幌では、観光ボランティアに対する需要は多く、この夏からは思いもよらなかった体験をしている。観光バスガイドである。


人生右肩下がりの、くたばり加減の者が「何で物好きなことを」とお思いかもしれないが、これがまた実に楽しい。

  札幌ヒルズ循環バス >
三角山.jpg
札幌商工会議所とJRバスが共同で新しい観光コースをつくった。
札幌都心に近い所にある大倉山・円山・藻岩山を回る循環バスである。(写真:右から三角山・大倉山、左に切れているが円山、藻岩山と続く)


札幌に一度はお見えになった人なら耳にするか、あるいは足を運んだであろう山々である。 名づけて「札幌ヒルズ循環バス」

< さすがに広い石狩の平野も、札幌市街の南西に連なる大小の山々に行く手を阻まれる。
 藻岩山・円山・双子山・大倉山・それに前後して三角山、手稲山と続く山々。
 札幌で春が来たといい、雪がきたというとき、いつもこれらの山々のたたずまいが鏡になる・・・>
                             

札幌出身の野外彫刻家、本郷新のエッセーを紹介するまでもなく、札幌の人はこれらの山々が皮膚感覚に中に入り込んでいるということを、純粋道産子でない私にもよく理解できる。


標高250~500mほどのこれらの山の麓を走る循環バスは、ことし8月から試験的に運行された。いわゆる路線バスでないため、チケット(\1500)を購入しなければ乗車できない。観光バス.jpg

7箇所のステーションを2台のバスが30分ごとに循環し、客は好きなところで降り、好きなところで乗ることができる。乗り降り自由のバスである。


ボンネットのあるレトロ調のバスが旅情を誘う。
またこの間の施設の入場料、利用料はすべて無料である。

 < ビューポイント >

多くの客はまず藻岩山のロープウエーで頂上までいって、眼下に広がる人口189万の札幌の街並みに目を見張る。


定山渓から流れてくる豊平川の大扇状地に形成された碁盤の目の街ということがよくわかる。
天気の良い日は日本海から遠く大雪山系まで眺望できる。
ケーブルカー.jpg

また藻岩山には見事な落葉広葉樹が繁っている。


明治時代に藻岩山を訪れたアメリカの高名な植物学者が「この地と同じ気候で、しかも狭い面積の中に、これほど木の種類の多い所は世界にない」と高い評価を与えた。


これを受けて大正10年「藻岩原始林」として天然記念物に指定された。
天然記念物の多い北海道ではあるが、藻岩原始林こそ北海道の天然記念物指定第一号である。


以来、都会のど真ん中にありながら藻岩の森は手厚く保護され、緑豊かな町の象徴として市民に愛されている。
絶滅危惧種のクマゲラやエゾリス、ウサギ、キタキツネなども観察できる山である。


もし天然記念物に指定されていなかったらどうなっていたであろうか。
周囲の山々の状況、そして終戦直後のことを考えると、藻岩の木々は薪として伐採され、はげ山になっていたであろう。


そして今頃は神戸の六甲山と同じように、眺望の聞く高級住宅街として変貌していたであろうと推測される。

 < バスステーション > ちざきバラ園.jpg

バスは4000株のバラが咲き誇る山麓のちざきバラ園(写真右)
から、円山の鎮守の森の一角にある円山動物園と、次々に止まる。


そしてウインタースポーツの花形とも言える大倉山シャンツェに到着する。
シャンツェはドイツ語でジャンプ台という意味だ。


テレビではおなじみのジャンプ競技も、初めて訪れた観光客はジャンプ台の威容に圧倒される。
ジャンプ台.jpg

そして「えっ、こんなところを飛ぶの」と驚く。


競技場を目の当たりにするとジャンプ競技は「飛ぶ」というよりは「落ちる」という競技であることがわかる。


札幌オリンピックのときは90m級ジャンプがこの地で行われた。
今では90m級とか70m級とか言わない。いつの間にかラージヒル、ノーマルヒルと言っている。
リフトに登って307mの頂上の展望台からの眺望がまたすばらしい。


ジャンパーは展望台の下からまっすぐ札幌市街地に飛び込むように飛ぶ。
そう思うと背筋が寒くなる。ジャンプ競技は勇気と胆力が必要だ。


バスはこのあと日本の代表的な野外彫刻家、本郷新の作品が数多く収められた札幌彫刻美術館から、北海道神宮円山公園と循環する。

 < 観光ガイド >

バスが循環する間、ボランティアは客にガイドする。
当局からアンチョコのようなものはもらっているが、これが全くのお役人的な解説で少しも面白くはない。ピンとはずれもある。


ボランティアは報酬をもらってるわけではないから拘束はされない。好き勝手なことを話す。
本郷新作品.jpg

けど一応札幌シティガイドと北海道観光マスターの資格は有している。
歴史・地理・自然・文化・生活など、それぞれ得意分野もある。
中には大変な専門家もいるのに驚く。


バスのドライバーに言わせると、個々のボランティアが思い思いに話しているから面白いという。


ただガイドをしているとあっという間に、次のステーションについてしまう。
(写真:札幌彫刻美術館前庭にたつ本郷新の代表的作品戦没学生記念像、わだつみの像)


ガイドをしていると、ある事に気づいた。客は本州の人より、地元札幌の人が圧倒的に多いのだ。
どうやらこの循環バスがとても割安感があるということに目をつけて、家族づれやご婦人のグループが利用している。


確かに個々の施設の料金をすべて足すと\3600ほどかかるのに、チケットを購入すれば\1500ですみ、しかも足も確保されているので大変お得な行楽だ。


ステーションはわずか7つであるが、ひとつづつ回ると見ごたえがあるだけに、丸々1日はかかるコースでもある。
この間地元の人にイロハのイからガイドするのもちょっと恥ずかしい。

けど客はいう。「札幌に住んでいるけど札幌のことほとんど知らないの。ガイドさん 気を使わないでいろいろ話してください」と言う。


いずれの行楽地もテレビではよく見るけど、実際に足を運んだことがないという地元の人が多いのに驚く。

 < 魅力あるヒルズ観光 >

札幌市遠望.jpg              

この札幌ヒルズ循環バスも、冬が近づく今月中旬で運行終了だ。
来年再開するのかなと思ったら、どうやら中止の気配である。


聞くと財政難の札幌市が補助を打ち切るためらしい。
それはないよ。札幌市さん。


観光で飯を食っていこうと言っているのは札幌市さんじゃない。
せっかく芽を出した新企画を、1年で終わりにするとは情けない。
ステーションを都心の時計台や道庁赤レンガなどと結べば、客は飛躍的に伸びる。


利用した客はいまのコースでも\2000でも安いのでは口々に言う。
実に魅力ある札幌観光新コースだと思うので、ぜひ再考してもらいたいものだとおもう。
( 写真:大倉山から見る札幌市街地 ) 

札幌:望田武司                    

 

 

 

 

読み聞かせボランティア

以前、目の不自由な人たちに、本を読んだり、新聞等の話題をテープに録音したりという音訳のボランティアの話をしましたが、
今回は、子供たちに絵本を読む、読み聞かせボランティアの話。

毎回考えるのが、いかにして子供たちに楽しんでもらえるか、ということ。

そのうえで、絵本選びが重要だ。
教え諭すような物語もあれば、ことばの羅列の面白い本もある。
長いもの、短いもの。絵のきれいなもの、暗いトーンのもの。ほんとうにいろんな種類があって悩ましい。

Image001.jpg

今回選んだのは、昔話とことば遊びのような本の2冊。
読んでいくと、やはり子供たちは、ことば遊び風の面白さがある本に飛び付いた。
子供たちの顔が近づいてくる。
絵本を食い入るように見つめているのだ。
笑い声が弾ける。

今回は読み方も、早口ことばのようにしてみたから、子供たちの楽しげな声に、思わずこちらもノッてくる。
絵本選びはとっても難しい、だけど、子供たちの真剣な表情や笑い声を思い浮かべながら選ぶのも、実はとっても楽しいこと。
あ~、次はどんな絵本を読んであげよう。

 

亀有・げんこ

音訳ボランティア③~がんばってますよ~

音訳ボランティアを始めて、新聞の記事をテープに吹き込んだり、対面で本を読んだりと活動もいよいよ本格的になってきました。

私が所属している会ではその活動によってグループ分けがされていて、それぞれ、企画、校正なども担当します。

さて、先日、新聞のある記事をテープに吹き込んだときのこと。 不確かな漢字を辞書で調べたり、文章中に出てくる学校名をインターネットで検索したり、もちろんアクセントも調べ、万全の体制で校正の場に臨んだ。

しかし、思わぬ落とし穴が!
それは”約”の読み方。
今まで私が読む仕事をしていたところでは、”約”は”やく”ではなく”およそ”と読む、ということになっていた。
私はその習いで何の疑問もなく”およそ”と読んでしまっていたのです。思い込みの恐ろしさをまたまた実感。
当然、辞書には”やく”の読み方しかなく、私も読み直しをすることになったのでした。

文章を忠実に読むこと、この音訳の仕事の大原則を改めて考えさせられた出来事でした。

(追伸)
音訳に関しては、感じた事やいまこんなものもある!という情報がいろいろあります。
取り敢えず、すこしずつですが書き込んで行きたいと思います。

あと、音訳だけでなく読み聞かせのボランティアも始めています。 それは、赤ちゃんや子供たちに対して絵本を読んであげるボランティアです。 そちらもおいおい書いて行きます。

 

亀有:いちばんっ子。

音訳ボランティア②~勉強!勉強!又勉強!!~

目の不自由な方々への音訳ボランティアの学習会に参加し、少しずつで はあるが活動にも参加できるようになった。
音訳ボランティアの活動は、新聞などの記事の中からピックアップした ものをテープに録音したり、1対1での対面朗読など様々。

先日、初めて対面朗読の活動を見学させていただきました。
途中10分ほどの休憩をはさんで、2時間の朗読。

まず、最初の感想は「すごいっ!」
ほとんど2時間、本を読みっぱなし!(朗読なので当たり前だが・・・)
いままで、長い時間、声に出して本を読んだことがないので、ただた だ、感嘆!
途中、声がかすれちゃうんじゃないかと心配しましたが、ボランティア の方は淡々と読んでいました。

2時間って、一言でいうのは簡単だけど、と~っても長い。
それを一人でずっと朗読する。
果たして、私に務まるのかと、ちょっと不安になりました。

私はそのときに、ちょっとだけ、初見ですが朗読をさせていただきまし た。
緊張しつつ、ときどき、つっかえたりしながらも読み終えました。
本の内容が上手く伝わったか心配しましたが、聞いて下さった方から 「また、次も読んでくれますか?」と言われたときは本当に嬉しかった です。
ぎこちなさがあったかもしれない。
がんばらなくちゃ!と気負いすぎたかもしれない。
でも、「本の内容をきちんと伝えよう」という気持ちで朗読したこと は、その方に伝わったんだな、と実感できました。

私の「読む勉強」「伝える勉強」は、まだまだ始まったばかりです。

亀有:いちばん!っ子。

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