この記事についてつぶやく震災日誌(3)
[大震災とメデイア]
六月一五日、見逃したETV特集「ネットワークで作る放射能汚染地図」(五月一五日放送)と、続編「続報・放射能汚染地図」(六月五日放送)を見た。後輩にDVDをダビングしてもらった。いずれも力作だった。被曝の危険を冒しながら、自主測定を続ける科学者たちの姿に胸を熱くした。通りいっぺんの測定データを発表するだけの政府。それも住民のほとんどが真実かどうか首をかしげる数字だ。その上、SPEEDの汚染予測データを隠し続けていた政府。木村真三さん、岡野真冶さんら科学者の努力は国民を欺き続ける政府、そして御用学者と呼ばれる人々と対極にあった。
この記事についてつぶやく道東湿原の旅(4)
~遺跡の湿原・標津湿原~
一連の湿原訪問の旅で、これまで一度も訪れたことがなかったのが、標津(しべつ)湿原である。
名前はよく聞いており、今回の旅で楽しみにしていた湿原でもある。
訪れると入場料が必要だという。
えっ、湿原に入るのに入場料が要るの?
湿原に足を踏み入れて分かった。
標津湿原には湿原を流れるポー川流域に、北海道最大級の縄文時代の住居跡の遺跡がある。
この遺跡群が国の文化財に指定されたことに伴って、標津湿原も周辺の自然環境保全の立場から、国指定天然記念物として保護された。
現在「ポー川史跡自然公園になっており、その入場料として有料になっていた。
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この記事についてつぶやくたけちゃんの独り言
ヤマガラのおみくじ芸
◆梅雨があけて、猛暑と共にカッコーの鳴き声を聞かない。5月末飛来して今頃迄いたが、北上したのだろう。原発事故の福島あたりに移ると、放射線浴びてどうなのだろうと思う。
◆一家で1鳥の飼育が認められたメジロは来年春から捕獲禁止になるという。これで全ての野鳥は捕獲全面禁止になる。このWEB読んでいたら、思い出はおみくじをひく鳥だった。
◆戦後まもない頃、闇市で鳥が、お賽銭もって箱に入れ鳥居をくぐり、鈴を鳴らし、神社の扉の中のおみくじを持ちかえる露店があった。「ヤマガラのおみくじ芸」と言うらしい。小学生の頃、飽きずに見ていたが、懐かしくYouTubeにあった。画面で数十年前を思い出して、飽きずに何回も見た。1年訓練して撮影後は放鳥とあった。呑気にすることがボケ防止とか。
立川:たけちゃん
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この記事についてつぶやく道東湿原の旅(3)
バスは太平洋岸から知床と根室の間にまたがる根室海峡に入る。
この地域の北海道海岸は干潟や砂州など、特異な自然の景観が見られる地域である。
根室半島の付け根にある風蓮湖から砂州が伸び、広い干潟になっているところが春国岱(しゅんくにたい)だ。
また海流の影響でかぎ型に伸びてできたのが野付半島で、国内最大の砂嘴(さし)だ。
この二つの自然景観に共通しているのは「樹の墓場」である。
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この記事についてつぶやく道東湿原の旅(2)
~ 霧多布湿原トラスト ~
北海道の地名は、大半が耳で聞いたアイヌ語をそのまま漢
字にしたものである。
この結果、長万部(おしゃまんべ)だとか、倶知安(くっちゃん)などのユニークな地名が生まれ、中には難読地名も多い。
その中で、霧多布(きりたっぷ)ほど、その地域にぴったりとした名前がつけられた所は、他に知らない。
これまで5回ほど花が咲き乱れる時期に、霧多布湿原を訪れているが、一度も霧がかかっていないときはないのだ。
従って湿原全体の全貌をいまだに見たことがなかった。
地名をつけるのに、いい加減な漢字をあてた役人が圧倒的に多い中で、たまたま偶然かもしれないが、この地に赴任した明治新政府の役人は、漢学の素養があったのではと勝手に思っている。 (続きを読む…)
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この記事についてつぶやく道東湿原の旅 (1)
~日本一の釧路湿原~
広い北海道は大別して道央・道南・道北・道東の4地域に分けられる。
九州と四国を加えてもなお広い北海道は、おのずから気温差も大きい。
とりわけ道東の釧路・根室地方はもっとも気温の低い地方で、夏に20℃を越すとニュースになるくらいだ。
6月末日までの2泊3日で、もっとも遅く花がでそろった道東の湿原めぐりに出かけた。
この記事についてつぶやく積丹半島の花園
北海道の日本海側に突き出る積丹(しゃこたん)半島には2つの灯台がある。
1つは積丹岬灯台で、もう一つは神威(かむい)岬灯台だ。
灯台は絶壁の上に立っており、その周辺はこの時期一面のお花畑である。
6月下旬、2つの灯台目指して歩いた。
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この記事についてつぶやく小笠原の思い出
~世界自然遺産登録~
小笠原諸島が世界自然遺産に登録された。
国内では白神山地・屋久島・知床に次いで4番目だ。
東京から南へ1000㎞、太平洋に浮かぶ小笠原諸島にちょうど10年前訪れた。
世界遺産の話もなく、まだ規制もゆるやかだった時代だ。
裸の小笠原がそこにあった。
この記事についてつぶやくイギリスの旅(9)最終回
~世界一のキューガーデン~
北から南へ、イギリスを縦断した私たちのバスは最終目的地ロンドンに入った。
私のロンドンのお目当てはキューガーデンである。
正式な名前はキュウ王立植物園。
大英博物館とならぶ大英帝国時代のイギリスの繁栄が偲ばれる世界一の植物園だ。
見所の多いロンドンでは、一般のツアーコースにはなかなか入りきれない観光名所である。
半日フリーの時間をもらいキューガーデンを訪れた。
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この記事についてつぶやくたけちゃんの独り言
ポリエチレン水道管
◆先日、地震で、水道管は破損するが、ガス管は何故破損しないかの話をしたが、補足したい。水道管はガス管に比べて敷設の量がケタ違いに多く、配管の素材も歴史から多種で、その為破損の話も多くある。ガス管と同じポリエチレンの水道管は、1950年代からあり、阪神大震災では、大丈夫だったと資料リンクにあり、特徴を見ると「耐震性」「曲げに強い」「長尺配管」「断水させないで工法可能」とある。6月に我家周辺に、水道本管の工事の連絡があった。地震対策の為と説明だが、ポリエチレン管交換かは分からない。
◆福島原発では、今度は5号機で、原子炉冷却海水の、ボリ塩ビホースの亀裂があり、海水汲上げ時振れの繰り返しの為という。汚染水循環 システムでは、4Kmの長さもあり、地震対策はなっているのか。直径10cmになると配管用と呼ぶらしいが、素人眼で、ポリエチレン管の方がベターのようだ。簡単なことが大きなつまずきになる。
立川:たけちゃん





