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2011-12-30 (金)
たけちゃんの独り言
今年もお世話になりました。
◆今週一杯で今年も終わる。急に寒くなり訃報も多く、従兄弟、知人兄弟、同輩と我が身に迫る話である。最近は家族葬で葬儀直後の連絡から、全てお悔やみだけで終わる。でも知人に数年ぶりの連絡や年末挨拶の文通もあった。師走はやはり忙しい。
◆元同輩2人に連絡して各30分も話し込んだ。A君「地元の防災ボランテア活動で忙しく、持ち出しだ」、最近は、カラオケ、フラダンスの会が、お金を出して舞台に出て、観てもらう喜びを求めるボランテアが流行りというではないか。何時も年賀状で忘妻ボランテアと書いてあるが、奥様は元気?。「下に心がある様に忘れる位忙しいのだ」。B君は小生と若い頃、奥穂高に登った感激を繰り返し、先日は西穂高に行ったという。2人とも後期高齢者になり、保険料が高くなったと不満をいう。
◆一人暮らし89才女性から、便箋2枚に細々と日常生活が書いある。親戚の結婚式に呼ばれて、皆が出席にあたり心配するのが悔しくて、電車を乗り継ぎ会場まで下見に行ったという。嫌なのは一人で食事を作り、食べるだけのことであり、ボケでないか文章を読み返して書いていると、妻に聞いてもらいたい手紙である。妻は交流相手が減っていく未来に考えてしまうという。
◆今年は人災を含め災害の年だった。どんなことでも自分が自分を活かす努力で生きねばと思う。加齢は年々心身共に衰えが来る。何事も生きている内で、年賀状も交流であり今からだ。
立川:たけちゃん
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