日本Webリポート&ニュース

2010-08-05 (木)

たけちゃんの独り言

歳費日割り
8月30日のこの欄で、歳費日割りを書いた(ブログ参照)。その後の動きは、4日の衆議院で公職選挙法が禁じる寄付行為の例外を認める「歳費自主返納」 法案を可決した。
再開国会の最初の法律が、国民生活でなく議員の手続き的な法律である。それもすっきりと「日割りとし、7月分1,297,000円貰ったが、逆のぼって日割りで返却」ではなく、直接関係ない法律で、世論の風当たりを避ける目くらまし行動である。
今後、良識の府の参議院の審議だが、新人57人の対応はどうか。「過去に2日で1月分貰った例もある。現職も日割りにすべきで不公平」と赤字財政、ばら撒き予算改革で選挙を勝った人は、権力の座に就くと豹変して、1円でも削る謙虚な気持ちは微塵もなく6年これかと思う。
参議員任期は、何回6年目の7月25日に決まっていた。つまり過去に改めてない議員の怠慢であった。この際、議員歳費支給も、10日支給で働かない先取り分をやめて月末にし、公務員は15から18日と支給日だが、まさか働かない分も先取りなら、労働実績の支給にすべきである。
話は戻るが、「自主返納」は、選挙で金使い、先生になった皆さんが返納するはずがない。熱心に主張した党の議員どうかな。最近、都や区が数十年も長寿を讃えた老人が、実態ではミイラで在宅し、年金も受給し使っている夏のミステリーが出てきた。詐欺も絡むと思うが、これも実態を踏まえない、やるべきことをしない共通の事であった。
立川:たけちゃん

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