たけちゃんの独り言

本気の政治

 参議院選挙後の菅内閣や民主党は元気がない。だが、国民の選択は正しく健全であった。何時も条件が良いよりも厳しいのが当然で、今迄民主党政権がふわふわして、実行しない戒めであった。はっきりと行政と公務員改革に切り込んだ「みんなの党」の躍進は、期待はずれの民主党を嫌い、実行に期待したからだろう。

一方、既存小政党は議席を毎回減らし今回も続いた。最もらしい事を言っても、実行はどうかと国民は読んでいる。これに政党は気がついているのか。例えば与党にいて改選は全滅でも、相変わらずの発言はマイナスと思わない党首もいる。

ともかく政治は1日たりとも休む事は出来ない。現政権は丁寧、着実な政治により、多くの政党の協力を得て課題の実行である。景気回復が一番だが即結果は出ない。まず落選した法務大臣は、前議員の任期切れの25日で退場である。

小問題のようだがごく普通の事を 思惑を入れず、順序に従い、先送りで逃げず、粛々と処理する姿勢の積み重ねが支持されていく。そして沖縄の工法決定の切れ味こそ、政治展望を開く鍵だろう。いいわけは今更通じない沖縄問題は、政権の生死をかけて正面からぶつかり、結果を出すだけしかない。

立川:たけちゃん

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