[月収100万も夢じゃない]空いた時間で稼げる転売ビジネス!

  • 2018年03月17日 13:20

サラリーマンに人気の副業といえば、「転売ビジネス」は外すことはできません。
皆さんも「セドリ」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
転売ビジネスの1番のメリットといえば、完全に暇な時間にちょこちょこ作業をするだけで、結構な金額を稼げるようになるというところです。
この記事では転売ビジネスの現実についてご紹介します。

家にある要らないもので誰でも気軽に始められる

思い立ったらすぐに始められるのも、転売ビジネスのいいところです。
まずは自宅にあるいらないものを出品することから始めましょう。
実感が湧きにくいかもしれませんが、自分にとっては不要物でも、人によってはお金を出してでも欲しい物であることは往々にしてあるのです。

なんとなく買ったはいいものの全く使っていない家電や、開封してすらいないオーディオ機器、当時は盛り上がったものの遊ぶことなく積まれているゲームソフトなど、なんでもそれなりの金額で売ることができます。
さらにその不要物が、マニア的にはレア物出会った場合、購入時の金額よりも高く売れてしまうことも珍しくないのです。

商品探しが重要「安く買って高く売る」

そして転売という行為に慣れてきたところで考えるのは、「商品の仕入れ」ではないでしょうか。
いらない物がこれだけ高値で売れるのです。
「投げ売りされている物の中にお宝が眠っている」と思うのは当たり前のことと思います。

その考え方は正解です。
とにかくやすく仕入れて、高く売ってしまいましょう。
商品選びさえ間違えなければ、簡単に利ざやを稼ぐことができてしまいます。
例えば近場の古本屋に行って、投げ売りされている商品の流通相場をネットで確認しましょう。

限定版のゲームソフトや、初回限定のDVDボックスなどは狙い目です。
また中国のAlibabaやアメリカのAmazon.comなどは宝の山といっても過言ではありません。
また日本未発売のスマートフォンなどもかなり効率よく稼げます。
美味しい仕入先は無限にあるのです。

意外と時間と手間がかかる

月収で100万円を達成することができ、場合によっては本業であるサラリーマンを辞めてしまうほど稼げる転売ビジネスですが、当然デメリットもあります。
例えば稼げる商品の知識を身につけるのに、多少の時間とセンスが必要という点です。

また本格的に稼ぐためには、それなりに原資が必要です。
在庫や発送の管理、お客さんからのクレーム対応が必要になることもあります。
転売ビジネスは自分1人でお店を開くことと同じです。
経営者としてのセンスと地道な作業が必要となるでしょう。