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2010-01-10 (日)

謹賀新年~大晦日 紅白は いきものがかり「YELL」でした~ [音楽は素晴らしい]

 

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みなさま、今年もよろしくお願い申し上げます。

好きなモノばかり喰らう私は、大晦日は、紅白歌合戦も見事に「いきものがかり」だけを見て、あとは、ひたすら、忍者アニメ「NARUTO」のDVDを見ていました。

「いきものがかり」は、ますます活躍し、2009年は、合唱コンクール中学生の部の課題曲「YELL」(エール)を、中学生たちとともに歌うという素晴らしいステージでした。
相変わらず、ボーカルの吉岡聖恵さんの歌う姿と、暖かい楽曲に、心がとてもほっとし、明るい気持ちになります。

さっそく1月2日に三田市のCD屋さんに行ったところ、「売り切れごめん」でした。
祝 いきものがかかり売り切れ。



改めて気付いたこととしては、結局、私が好きな音楽は、中高生サウンドである、ということです。(但し、いきものがかりは「老若男女」サウンドである、と私はおもいます。)

思えば、自分としては、中高生の生活においては、音楽の力が身にしみわたり、ほとんど直接的に生きる力を補充してくれている、という感じが(大人の生活よりも)強かったような気がします。

未来はまだ大きく広がっている

やりたいこともいっぱいある

「しなければならないこと」もあるけれどもっと魅力的に見えることがたくさんある

もっと自由が欲しいけど「してはならないこと」も多くて窮屈、エネルギーをどっかにぶつけたい(けど「ぶつける場所」があったりなかったり)

というような生活の中で、音楽は潤いになり、ウオークマンなしでは暮らせなかったのが私の高校時代。
今の子はipodなのでしょうが、「いきものがかかり」や「EXILE」や「青山テルマ」や「コブクロ」を聴いて力を得ているのでしょう。

10代というのは、大人から見れば、なんせ、何をやってもすぐに習得する力を持っているのだけれど、色々なことに気が向いて落ち着かないのが実際。
で、そんな中、明日に繋がる何かを集中してやること、

机に向かって受験勉強に励んだり、

部活の練習に毎日じっくり取り組んだり、

漫画家めざして家で毎日マンガを描いたり、 


そんなことが出来ているだけでも十分立派!うまくいったりいかなかったり、しっかり努力できたりついさぼってしまったり、色々あるけれど、色んな状態の色んな人に「YELL」を贈りたい気分です。

また、中高生の方がただけでなく、中高年の方々もともに、互いに「YELL」を贈り合いながら色んな人と共に暮らして、また新しい年を送っていきたいと思う新年です。

神戸:村上英樹  弁護士村上英樹のブログ

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