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お年寄り
『第一生命経済研究所が2005年7月5日にまとめたレポートだ。
それによると04年度末の個人金融資産約1400兆円のうち30歳代以下は1割にもない。ほとんどが中高年で、うち5割強を60歳以上が占めている。
団塊世代を含む50歳以上だと8割にも達するのだ。
現在は資産総額が約1500兆円に増えているが、担当の主席エコノミストの熊野英生さんによるとこうした傾向は変わらないという。』
『大前さんは日本の個人金融資産はGDPの3倍と世界で例がなく、仮に10%の150兆円が市場に回れば日本の経済状況は激変することを挙げる。』
○参考:【年齢階層別の金融資産保有割合をグラフ化してみる】http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/01/post_4462.html#more
○【世代別個人金融資産】http://market-uploader.com/neo/src/1232090940837.jpg
○【竹中平蔵氏『消費しない20代が日本を滅ぼす!? 若者はサクセスストーリーを経験して積極的になれ!』】http://diamond.jp/series/nippon/10021/
>『個人金融資産1500兆円のうち8割を50歳以上が持つ…』
■どうりで若者のネットカフェ難民やホームレスがいる一方で、逆に繁華街や観光地で元気な爺さん婆さんを大量に見かけるわけだ…。
50歳代以上の高齢者の人達が8割の金融資産を持っているせいで、その配当の拠出の為に若者が奴隷的な非正規雇用の低賃金労働にあてられいる日本社会…。
若者や子育て世代が奴隷的な非正規低賃金労働で貧困に苦しむのは、全部団塊の世代以上の裕福なお年寄りの人達のせいです。
今の社会(構造改革による未来社会も)は、若者殺しの社会になっている。
富裕層のお年寄りへの増税…金融資産への課税と遺産相続税の増税を必須で願う。そして介護料や派遣の時給を2000円以上にアップさせる事を願いたいです。
現在貧困に苦しんでいる…明日を担うはずの若者や子育て世代が少しでも楽に生活出来る様にすべきです。
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○【2009年度予算。一般会計の総額は過去最大の88兆5480億円。】http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/budgeting/
■国の年間予算88兆5480億円…国民一人当たり70万円と言う莫大なお金です。
○【社会保障給付費】http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/124-1a.html
『平成18年度の社会保障給付の総額が89兆1098億円であるのに対し、社会保障負担(保険料収入など)の総額は56兆2,016億円(53.8%)にとどまっており、負担と給付の差額は31兆750億円(29.8%)に達する。』
■社会福祉費用と国家予算が一緒です。
何故こんなにお金が掛かるのでしょうか?
現在、財政難から消費税の値上げの話が出ていますが、『消費税⇒福祉目的税』のはずです。
が、50代以上の高齢者が日本の金融資産総額1490兆円の8割、約1200兆円も持っています。そこから税金をとって医療や介護や年金等の予算不足の福祉予算にあてるのが妥当なはずです。
なんで貧困層からも均等に消費税で税金を取る様な真似をして、若者や貧困層に福祉予算不足の責任を押し付け様とし続けるのでしょう?
高齢者の福祉予算不足の財源は同じ高齢者の資産家の金融資産で賄えばいいはずなのに…です。
富裕層のお年寄りの金融資産からちゃんと税金をととって福祉予算にあてるべきです。
ついでにか配当金利を下げたり、最低賃金保障を2000円以上にすべきです。
でないと低賃金労働者や若者が気が狂います。低賃金労働者や若者が金融資産持ちを恨んだりするのは当たり前であり、彼らが真面目に働く労働意欲を無くしていても当然です。
真面目に低賃金で働き続けても若者には今の御老人達の様な金融資産は作れません。
お金持ちの御老人達を支える為に若者は低賃金で働きつつ、将来に渡って増税と介護を強要される。
仕事を求めて派遣で全国を渡り歩いて働き続け若いみそらで恋愛も結婚も家庭を維持する事もままならず、果ては派遣切りであっさりホームレス化…。
そんな可哀想な彼らに、若いくせにホームレスになるなんて怠け者だのだらしないなどと罵る団塊の世代。そういう爺さん婆さんは金融資産の配当で旅行や買い物三昧。
若者の未来をふさいでおいて自分達の介護や事業の為に低賃金で使役しようとしている富裕層や経営者の高齢者達…。
貧困で野垂れ死にしそうな奴らは、『高齢者=可哀想』なんていう陳腐でウソくさい世論を信じられるのでしょうか?
まともな若者だったら気が狂います。金持ち高齢者と貧困層の若者がケンカする方が社会の健全化の為に必要な事です。ちゃんとケンカしないと若者は野垂れ死にしちゃいます。死にそうな状態でホームレスをやっいても資産家高齢者の世代は全然同情しなかったのだから…。
若者に我慢させ過ぎの社会だから若者が次々キレるし、自殺もするし、失業貧困からホームレスにもなり野垂れ死にもする。健康で元気なはずの若者のホームレス率、野垂れ死に率、自殺死亡率が日本は異様に高い(世界一では)と疑います。
世の中が金持ちと貧困層に極端な2層化に別れつつありながらも、支配者富裕層のお金持ちが、社会のモラル云々、権利云々いい続け、儲け過ぎて集め過ぎたお金を納税して社会に還元もせず、税金を支払うのを渋り逃げ回り過ぎのせいです。貧困層は年々実質増税状態なのに…。
失業や貧困から健康保険等の社会保障費すら払えない人達も増え続けています。
いい加減、金持ちの言う権利やモラルを無視しないと若者や貧困層は野垂れ死にします…。
自分達を押し潰し野垂れ死にさせ続ける社会に対して怒る事は何も間違っておらず、まともな人間の証です。
思いやりもなく若者を自分達の人生や事業に永遠と低賃金で付き合わせ、ただ使役して利用しておいて、自分達のお金を貯め込む権利を主張するだけの、爺さん婆さんの支配者富裕層の言い分を真面目に信じている奴らの方がまともではない。素直で真面目で大人しい、そういった若者の方が守銭奴なだけの馬鹿な大人達に大人しく従い続けて行き詰まり自殺や野垂れ死にをしている…。
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■『構造改革』の格差政策、競争政策で大量の国民労働者が野垂れ死にし続けている。(自殺者増加。95年:22,445人→05年:32,552人 http://research.goo.ne.jp/database/data/000606/)
今の社会に『人情』ってあると思いますか?
政財界、マスコミ連中、又、一般庶民も、『派遣切り』でホームレスになりかかっている失業貧困労働者達に対して冷たすぎだと思います。
彼らは、『放っておくと他人は怠けるもの』『他人はわがままを言うもの』と自分勝手に疑い、弱者労働者をいたぶり続けています。
能は無いかもしれないが、従順で善良、真面目で素直な労働者を、『グローバル化』の中で起業家の自己都合、独善的で強引、傲慢な『構造改革』によって付き合わせたうえ、『派遣切り』で路頭に迷わせ、毎年1万人近い、国民の自殺者、野垂れ死に者を大量に出し続けている彼らは鬼です。
派遣労働者だって家庭もあれば、人生の悲喜こもごもの問題もあります。
そうそう、政府の構造改革の机上の派遣推進政策や派遣会社経営者の都合道理にいくとは限りません。
失業労働者を派遣社員として、日本全国津々浦々、仕事のある企業に数ヶ月の短期派遣で引きずり回し、転職と引越しを繰り返す様な人生を強要するのは無理があります。
そんなのは漂泊人生と言ってフーテンの寅こと車寅次郎(『男はつらいよ』)ぐらいの特殊な人種の人達であり、大抵の庶民は実家や地元で様々な人間関係のしがらみの中で生きているのです。
彼らは別に怠けている訳では無いのです。
政治家、官僚、公務員達の国民の失業貧困労働者層に対する行政のあり方、考え方を見直し義務や責任を感じて欲しいです。
国のまつり事に関わり、労働者派遣の推進、規制緩和、自由競争の構造改革を推進している、血も涙もない鬼畜の小泉純一郎氏、竹中平蔵氏、奥谷禮子氏、宮内義彦氏に『人情』や『堪忍』や『労り』や『思(想)いやり』や『派遣労働者の生活、人生、結婚、子育て、しがらみ、生活環境、家族、故郷』とは何か、何を考えて国のまつり事に関わっているのか問い(説い)ただしたいです。
彼らが思慮なく心なく進めた、派遣の積極推進、自由競争による格差政策の改革は、後々、日本社会に極端な少子化と、貧困化をもたらし、現在、労働者の自己責任で払う事になっている社会保障制度の崩壊と、税収による補填ですら追いつかない様な高額の社会保障費負担を国家財政にかける事になり、日本の社会福祉のレベルを途上国並にするでしょう。
自らの子孫達に途上国…、現在のフィリピンや北朝鮮の様な貧困の溢れかえる荒れた未来社会を遺す事になるでしょう。
構造改革という、現在の政財界富裕層支配者達の独善的でお粗末な政策による、失業貧困労働者の奴隷化、見殺し政策によって作らる極端な『少子化』という負の遺産が残るのです。
■構造改革を推進し労働者の非正規雇用化と金融資産購入を推進していた、小泉純一郎氏とお友達の竹中平蔵氏や奥谷禮子氏や宮内義彦氏達には、日本の明日を担うはずの若者や子育て世代が貧困に苦しむ様になっている事に対して責任があります
。
構造改革によって格差社会を作り出し、企業、金融優先政策で若者を非正規不安定雇用によって貧困化させ、若者や子育て世代の購買力を廃れさせ、構造的不景気の日本社会、経済構造を作り出した張本人達です。
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○【証券優遇税制、資産家優遇税制】http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/z141214.html
○【OECD相対的貧困率、日本は世界第5位から第2位。2006年】http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/44/index2.html
■不景気だといって正規雇用を絞る一方で、政財界や経団連や日本人材派遣協会は構造改革によって『法律』と『行政』をねじ曲げる事でがっぽり稼いでいた。
政財界の都合で旧来の『法』をまげ、年金、失業保険、健康保険料や家賃すら払えず、ホームレスにまで至る様な低賃金非正規不安定雇用の『現場派遣労働者層』を作り出し、日本の、社会保障制度を破壊した責任は、すべて立法、行政に関わっていた政財界、経団連、人材派遣業界の責任である。
よって『ワーキングプア』の滞納分の社会保険料は政財界、経団連、人材派遣業界に増税する事で賄い、日本の社会保障制度と労働者層の生活を破壊し続けている、政財界や経団連自身の犯した罪に対する責任と義務を負わせるべきである。
■失業貧困労働者層は、ただ生き延びる為に低賃金で闇くもに働き続けても、いずれ『派遣切り』で行き詰まりホームレスになるだけかも知れない。
自分達の置かれた立場を知る為には、政財界、経団連、富裕層が、何を考えて構造改革をおし進め、国の法律や行政をいじくっているかを監視すべきだ。
労働者は自分達が何故、失業や貧困にあえぐ『ワーキングプア』に至り、何故、社会保障制度のきちんと整備されている日本社会で、枠組みから放り出されホームレスにまで至るのかを知るべきです。
政財界、経団連、富裕層は、自分達好みに国の法律や行政をいじくってズルして楽してお金儲けをしていると疑い知るべきです。
金融や投資で楽してお金儲けをしつつ、ワーキングプアにただ貧困を押し付け、使役し搾取する階層社会を作り出しているだけだと労働者層の人達は知るべきです。
現代社会でお金持ちになる為に必要なのは努力や苦労ではなく、投資で儲ける種銭を持ったお金持ちである事と、権力という既得権益の流れにいて情報や利権を得やすい枠組みグループにいるだけで良い。
支配者富裕層がワーキングプアに思いやりがないのだから、支配者富裕層の支配する拝金社会で支配者富裕層の為にワーキングプアが闇雲に一生懸命働き続けても、いずれ使い捨てにされホームレスに至って野垂れ死にするだけ…。それをワーキングプア層は知るべきです。
信州:usahara
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