異色プロ棋士 逝く
2010-02-24
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 NAKAYAMA NORIYUKI 6P DIES 
 20日未明、アメリカから送られてくる AMERICAN GO E-JOURAL を見ていると上の見出しが飛び込んできた。紙面の大半を使って追悼の特集記事まで組んでいる。 
 まさか!日本の一般紙にはまだでていない。日本棋院のホームページを開けると、中山典之6段(77) 2月16日脳梗塞のため逝去 の訃報が、18日付けで報じられていた。 
 囲碁ライターとしても活躍し「昭和囲碁風雲録」など著書が多数ある。また北米やヨーロッパを始めとした海外への囲碁普及にも力を入れていた。と一言添えられていた。
(続く)→全文を読 

札幌:望田武司

新着情報 北京あんなことやらこんなことやら(52)
2010-02-24
〜厳しさ増す大学生の就職戦線A〜
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 中国の大学新卒者の就職難、今回はネット上で話題になった、出稼ぎ農民の親を持つ新卒者の苦悩と、専業主婦を望む女子学生が増えているという動きを紹介したい。
 春節前の今年1月、「故郷を離れて漂う大学新卒者から、“農民工”の父親への懺悔の手紙」と題する文章がネット上に現れ、話題を呼んだ。文章を書いたのは大学を卒業した後、半年余り経った新卒者。出稼ぎの農民工をしている父親に対しては3200元(日本円で4万円ほど)の月給をもらっていると言っているが、実際に受け取っているのは、わずか1000元(1万3000円)。ネット上に書いた手紙には次のように書かれている。(続く)→全文を読む  

北京:中村 治  

増上寺に開拓使跡を訪ねる
2010-02-24
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 寒さがもっとも厳しいときに開かれるさっぽろ雪まつりが終わった2月中旬、久しぶりに上京した。
羽田を降りると風はやわらかく東京は暖かいなと実感する。 
 いろいろご無沙汰していることもあり、2泊3日の上京は時間刻みのスケジュールである。東京生活が長かった割には新設された地下鉄の接続と出入口を求めて右往左往、すっかりおのぼりさんだ。 こうしたなか明治新政府が設けた開拓使跡を求めて、半日港区の芝増上寺を訪ねた。 (続く→全文を読む  

札幌:望田武司

新着情報 さっぽろ雪まつり
2010-02-11
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 立春が過ぎたというのに、今年の北海道は厳しい冷え込みが続きます。 2月に入って札幌では久しぶりに日中の最高気温が氷点下10度を下回る日を経験しました。北海道内陸部では氷点下20度、30度が珍しくありません。  
 氷点下の世界はどんな世界でしょう。-8℃で水道管が凍結し、-10℃で窓に霜がつき、-15℃でダイヤモンドダストが観察され、-20℃でひげや眉が凍り、-25℃で樹木が縦に亀裂が入る凍裂がおき、-30℃でウオッカも凍るとされています。 
 そして立春の4日、今年の最低気温を観測した上川南部の占冠村(しむかっぷ)の-34.4℃は、バナナで釘が打てる気温だそうです。一年を通してもっとも寒いこの時期に、今年もさっぽろ雪祭りが開幕しました。 (続く)→全文を読む 

札幌:望田武司

北京あんなことやらこんなことやら(51)
2010-01-20 
〜厳しさ増す大学生の就職戦線@〜
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 北京の今年の冬は、兎に角寒い。新年早々の1月2日と3日に連続して雪が降り、その後、日中の最高気温が氷点下の日が多いため、この原稿を書いている17日になっても、まだ雪が残っている。また北京市気象台によると、6日未明、北京市内の最低気温が氷点下16・7度となり、1月上旬としては39年ぶりの寒さを記録。郊外では氷点下26度前後にまで下がったところもあったという(続く)→全文を読む
北京:中村 治